obsess

「obsess」の発音・読み方

/əbss/

カタカナ読み(目安)オブセス

アクセントは「」の位置

「obsess」の意味

「obsess」の例文

The problem obsesses him day and night.

その問題が彼を昼も夜も悩ませている。

obsessのイラスト

「obsess」の活用(過去形・過去分詞)

原形obsess
三人称単数現在obsesses
過去形obsessed
過去分詞obsessed
現在分詞(ing形)obsessing

「obsess」の名詞形・形容詞形・派生語

「obsess」の反対語(対義語)

「obsess」の学習データ

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「obsess」のレベル別の例文

「obsess」の意味ごとの使い方

  • 〜にとらわれる自動詞
  • 〜に執着する自動詞
  • 夢中である自動詞
  • 夢中になる自動詞

    Some children obsess over collecting stamps.

    切手集めに夢中になる子どももいる。

  • 悩ませる他動詞

「 obsess」のコアイメージ コアイメージ

一つの考えが頭の中で何度もくり返し現れ、中心になって注意を引くあり方

「 obsess」の使い方 使い方

  • obsess over

    〜が頭から離れない

  • obsess about

    〜が頭から離れない

「obsess」とよく一緒に使う語

「 obsess」の類義語との違い 類義語との違い

obsess: 頭や心に強くとりつき、離れない状態
worry: 不安や心配がずっと続いて気になる状態
bother: 面倒や邪魔で困ったり気になる状態

「obsess」のよくある間違い

  • ✕ He is obsess with the result.

    ○ He is obsessed with the result.

    be動詞の後で「夢中になっている」と言う場合は過去分詞 obsessed を使う。

  • ✕ She obsessed to the details.

    ○ She obsessed over the details.

    「細部のことをくよくよ考える」と言う場合、通常は to ではなく over や about を使う。

「 obsess」の英英 英英

To be so preoccupied with something or someone that it dominates your thoughts and may cause distress or intense absorption.

「 obsess」の語源 語源

obsessは、ラテン語obsidere(ob=〜に対して+sedere=座る)から来て、もともと「包囲する」意味が心に及ぶ比喩で「心を占める・とりつく」を表すようになった

「 obsess」のコラム コラム

  • obsessはworryより強く、反復する考えが日常に影響する場合に使われ、be obsessed with~で『~に夢中だ/悩まされている』と表す

「obsess」のよくある質問

Q. obsessの過去形は?
過去形は obsessed です。過去分詞も obsessed で、つづりの最後の子音を重ねません。
Q. obsessの発音のコツは?
発音は /əbˈses/ で、後半の「セス」に強勢を置くのが一般的です。カタカナでは「アブセス」に近い音です。
Q. obsessとbe obsessed withの違いは?
obsess は「何かが人を悩ませる、頭から離れなくさせる」という他動詞として使えます。be obsessed with は「人が何かに強くとらわれている、夢中になっている」という意味です。
Q. obsessとbe obsessed withはどう使い分けるのですか?
obsessは「何かが人の頭から離れない」という動詞で、The problem obsesses him.のように、頭から離れない対象を主語、影響を受ける人を目的語にします。人が何かに夢中になっている、または悩まされている状態を表すときは、be obsessed withの形にします。
Q. obsess overとobsess aboutはどう違いますか?
どちらも「〜が頭から離れない」という意味で、後ろに気になっている対象を置きます。overは考え続けて気にする対象に、aboutは気になっている内容に使えますが、重なる場合も多いです。
Q. obsessの基本的な意味やコアイメージは?
コアイメージは「ある考えや物が頭から離れず、心を占領されること」です。辞書には「取り憑く」「悩ませる」と書かれますが、日常会話ではネガティブな悩みに限らず、何かに強く執着する状態全般を指します。不安などの感情が人の心を支配する他動詞用法や、前置詞を伴って「くよくよ考え続ける」自動詞用法など、常に思考が囚われているニュアンスを持ちます。
Q. obsessは推し活などポジティブな意味でも使えますか?
はい、日常会話やSNSでは「超ハマっている」「大好き」という肯定的な絶賛として頻繁に使われます。本来の「頭から離れない」というニュアンスから派生し、「I am obsessed with this song.(この曲にドハマりしている)」や「I am obsessed with him!(彼推しで頭がいっぱい!)」のように、趣味や好きな人を熱烈に表現する際に重宝されます。
Q. obsessの後ろに来る前置詞(aboutとover)の違いは?
どちらも「〜について思い悩む・過剰に気にする」という意味で、実質的な差はほとんどありません。ただしoverのほうが「些細なことに執着してくよくよする」ニュアンスで好まれる傾向があります。例えば「Stop obsessing about your mistake.(ミスのことで悩むのはやめて)」や「She obsesses over details.(彼女は細部にこだわる)」のように使います。
Q. crazy aboutやaddicted toとの違いは?
心が奪われている理由のニュアンスが異なります。crazy aboutは「熱狂的に大好き」という純粋な好意を表し、addicted toは習慣や中毒のように「やめたくてもやめられない」状態を表します。一方obsess(be obsessed with)は「頭の中がその対象で一杯になり、思考を完全に占拠されている状態」を表すため、好意だけでなく悩みや執着にも幅広く使えます。
Q. obsessionやobsessiveなど派生語の意味は?
名詞はobsession(強迫観念、執着)、形容詞はobsessive(異常な、執拗な)です。obsessionは「It became an obsession.(それが執着に変わった)」のように強いこだわりを表し、日常会話では夢中な対象そのものも指します。obsessiveは「obsessive fan(熱狂的すぎるファン)」のように、度が過ぎた行動や性格を修飾する際に使われます。

「obsess」「obsess」を含むフレーズ・例文

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