「grist」のレベル別の例文
- 中学
The rumor gave the newspapers plenty of grist.
- 高校・英検2級
The mayor's comment was grist for every newspaper columnist.
- TOEIC・ビジネス
The leaked figures gave investors grist for speculation.
- 日常会話
Her funny story was grist for our gossip.
彼女のおもしろい話は、私たちのおしゃべりの格好のネタになった。
「 grist」のコアイメージ コアイメージ
製粉用の穀物が転じて、話の材料や議論の糧を指す
「grist」のよく使う型
「grist」とよく一緒に使う語
「grist」のよくある間違い
「 grist」の英英 英英
Something originally meaning grain destined for grinding, used figuratively for information or events that supply fodder for discussion, gossip, or advantage.
「 grist」の語源 語源
gristは、元来『製粉するための穀物』を指す語で、その具体物が『役に立つ材料』を意味する比喩へと転じた
「 grist」のコラム コラム
- 慣用句 grist for the mill は『役に立つ材料』の意で、報道や会話で話の材料を示す際によく使われる
「grist」のよくある質問
Q. gristは数えられる名詞ですか?
「話の材料」という意味では通常、不可算名詞として使います。したがって、grist for the millの形ではaを付けないのが一般的です。
Q. grist for the millはどんな場面で使いますか?
ある出来事や情報が、議論・記事・うわさなどの材料になることを表します。文字どおりには「製粉用にひいた穀物」という意味です。
Q. gristの本来の意味は何ですか?
結論として、gristの本来の意味は「製粉用の穀物(粉に挽くために用意された穀物)」です。古英語で「挽くこと」を意味する語に由来し、動詞grind(挽く)と同語源です。現代英語では単体で穀物を指すよりも、比喩的に「議論や創作の材料・肥やし」という意味で使われることが一般的です。単なる小麦粉やパンそのものを指すわけではない点に注意しましょう。
Q. grist millとはどういう意味ですか?
Q. gristの正しい発音や読み方は?
gristの発音記号は/ɡrɪst/で、カタカナ表記では「グリスト」に近いです。母音は「アイ」ではなく短い「イ」の音であるため、「グライスト」と読まないように注意しましょう。動詞grind(グラインド)と同語源ですが、母音の発音が異なります。品詞は名詞です。