grist

「grist」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)グリスト

「grist」の意味

「grist」の例文

The scandal provided grist for gossip all week.

そのスキャンダルは一週間中、話の材料を提供した。

「grist」のレベル別の例文

「 grist」のコアイメージ コアイメージ

製粉用の穀物が転じて、話の材料や議論の糧を指す

「grist」のよく使う型

「grist」とよく一緒に使う語

「grist」のよくある間違い

  • ✕ a grist for the mill

    ○ grist for the mill

    「話の材料」という意味では通常、不可算名詞として使うため、通常はaを付けない。

  • ✕ grit for the mill

    ○ grist for the mill

    gristは「製粉用にひいた穀物」や比喩的な「材料」を表し、gritとは別の語。

「 grist」の英英 英英

Something originally meaning grain destined for grinding, used figuratively for information or events that supply fodder for discussion, gossip, or advantage.

「 grist」の語源 語源

gristは、元来『製粉するための穀物』を指す語で、その具体物が『役に立つ材料』を意味する比喩へと転じた

「 grist」のコラム コラム

  • 慣用句 grist for the mill は『役に立つ材料』の意で、報道や会話で話の材料を示す際によく使われる

「grist」のよくある質問

Q. gristは数えられる名詞ですか?
「話の材料」という意味では通常、不可算名詞として使います。したがって、grist for the millの形ではaを付けないのが一般的です。
Q. grist for the millはどんな場面で使いますか?
ある出来事や情報が、議論・記事・うわさなどの材料になることを表します。文字どおりには「製粉用にひいた穀物」という意味です。
Q. gristとgritは同じ意味ですか?
別の語です。gristは「製粉用にひいた穀物」や「話の材料」、gritは「砂粒」や「気骨」を表します。
Q. gristの本来の意味は何ですか?
結論として、gristの本来の意味は「製粉用の穀物(粉に挽くために用意された穀物)」です。古英語で「挽くこと」を意味する語に由来し、動詞grind(挽く)と同語源です。現代英語では単体で穀物を指すよりも、比喩的に「議論や創作の材料・肥やし」という意味で使われることが一般的です。単なる小麦粉やパンそのものを指すわけではない点に注意しましょう。
Q. grist millとはどういう意味ですか?
grist mill(またはgristmill)とは、穀物を挽いて粉にする「製粉所」のことです。特に水車や風車の動力を利用した歴史的・伝統的な製粉施設を指すことが多く、農村の風景描写などでよく登場します。例えばThe old grist mill by the river is now a museum.(川沿いの古い製粉所は現在、博物館になっています)のように使われます。
Q. gristの正しい発音や読み方は?
gristの発音記号は/ɡrɪst/で、カタカナ表記では「グリスト」に近いです。母音は「アイ」ではなく短い「イ」の音であるため、「グライスト」と読まないように注意しましょう。動詞grind(グラインド)と同語源ですが、母音の発音が異なります。品詞は名詞です。
Q. grist to the millとfor the millの違いは?
意味はどちらも「自分にとって都合のよい材料になる」で同じですが、地域による使い分けがあります。イギリス英語では主にgrist to the millが使われ、アメリカ英語ではgrist for the millが好まれます。どちらの前置詞を用いても比喩的な意味合いに大きな違いはありません。
Q. 料理のgritsとgristの違いは何ですか?
どちらも穀物を挽くことに関連する語ですが、指すものが異なります。gristは「挽く前の穀物」や比喩的な「話の材料」を指します。一方、gritsは主にアメリカ南部料理で知られる「挽き割りトウモロコシ」という具体的な食べ物を指します。語源的には同じ系統ですが、現代では混同しないように使い分けられています。