contributor

「contributor」の発音・読み方

/kəntrbjətər/

カタカナ読み(目安)コントリビューター

アクセントは「」の位置

「contributor」の意味

「contributor」の例文

Many volunteers were contributors to the community project.

多くのボランティアがその地域プロジェクトの貢献者でした。

contributorのイラスト

「contributor」の複数形

複数形contributors

「contributor」の形容詞形・派生語

「contributor」の反対語(対義語)

「contributor」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 3,616 人の結果

98.2%意味を選ぶ問題の正答率
76.1%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
2,004件苦手リストへの登録

「contributor」のレベル別の例文

「contributor」の意味ごとの使い方

  • 寄稿者数えられる

    The magazine thanked each contributor in its final issue.

    その雑誌は最終号で寄稿者一人一人に感謝した。

  • 貢献者数えられる

「 contributor」のコアイメージ コアイメージ

何かを与えて成果に加わる存在で、記事を寄せる人や事象の一要因を含む

「 contributor」の使い方 使い方

  • contributor to

    〜の貢献者

「contributor」とよく一緒に使う語

「 contributor」の類義語との違い 類義語との違い

contributor: 人(寄稿者)としての用法と、事象の一因としての用法の両方
factor: 出来事に影響するが単独では原因にならない要素
cause: 結果を直接引き起こすもの
reason: 行動や出来事の説明や動機

「contributor」のよくある間違い

  • ✕ She made a contributor to the project.

    ○ She was a contributor to the project.

    contributorは人を表す名詞なので、makeではなくbe動詞などと使います。

  • ✕ contributer

    ○ contributor

    正しいつづりはcontributerではなくcontributorです。

  • ✕ He was a contributor of the project.

    ○ He was a contributor to the project.

    contributor がプロジェクトへの貢献者を表す場合は前置詞 to を用いるため、of は不自然です。

「 contributor」の英英 英英

A person who provides written material for a publication, or a thing that helps cause a particular result or condition.

「 contributor」の語源 語源

contributorは、元はラテン語contribuere「いっしょに与える」から入り、人や物がある結果に加わるという意味に広がり「原因のひとつ=一因」としても使われる

「 contributor」のコラム コラム

  • 寄稿者は特定の号や企画に文章を寄せる立場を指し、継続的な著作にはauthorやwriterが使われる場合がある

「contributor」のよくある質問

Q. contributorの複数形は?
複数形はcontributorsです。語尾にsを付けます。
Q. contributorは人以外にも使える?
はい。人や団体だけでなく、病気や習慣など、結果に影響を与える物事・要因にも使えます。
Q. contributorは寄稿者以外の意味でも使う?
はい。記事や本などの執筆者だけでなく、活動や計画に貢献する人という意味でも使います。
Q. contributor は人にしか使えませんか?
人だけでなく、ある結果に影響を与えた要素にも使えます。たとえば、Poor planning was a contributor to the problem. なら「計画不足がその問題の一因だった」という意味になります。ただし、結果を直接引き起こしたものを強く表すときは cause のほうが合います。
Q. contributorの根本的な意味や語源は?
何かに対して自分の力やお金、知識などを提供・共有する人を指します。語源はラテン語で、con-(共に)と tribuere(割り当てる、与える)が合わさった言葉です。単に手伝うだけでなく、成果や結果を生み出すために自分の持ち分を差し出して関わるニュアンスがあります。
Q. contributorの文脈ごとの主な訳し分けは?
場面によって訳語が変わります。雑誌やWebメディアでは記事を書く「寄稿者」、ITやオープンソース開発ではコードなどを提供する「開発貢献者」、慈善活動では「寄付者・出資者」と訳されます。どの文脈でも、目的達成のために何かを持ち寄る人を指す点は共通しています。
Q. contributeやcontributionとの違いは?
品詞と指す対象が異なります。contributeは「貢献する」という動詞、contributionは「貢献」や「寄付金」という行為や成果物を表す名詞です。一方、contributorはそれらを提供する「人」や「要因」を表す名詞です。
Q. contributorの後ろに続く前置詞は何ですか?
前置詞toとセットで使うのが基本です。「contributor to 名詞」の形で「〜への貢献者」を表します。たとえば、He is a key contributor to our team.(彼は私たちのチームの主要な貢献者です)のように使います。
Q. donorやsupporterとの違いは何ですか?
提供するものと関わり方の深さが異なります。donorは主に金銭や物品の「寄付者」を指し、supporterは活動を応援する人を幅広く指します。一方、contributorはお金だけでなく、知識や記事、作業などを自ら提供し、成果に直接関わる人を指します。
Q. 履歴書や職務経歴書で使える例文はありますか?
成果に直接関わった実績を伝える表現として活用できます。単なる参加者ではなく主導的に関わった印象を与えられます。たとえば、I was a major contributor to the sales growth.(私は売上増加に大きく貢献したメンバーでした)のように表現できます。

「contributor」に関連する単語

同じ語根「tribut/trib」(与える)の単語

con(共に)+ -tribut(与える)+ -or(〜する人)。ラテン語 tribuere「与える」から

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