寄稿者

「寄稿者」の英語

「寄稿者」は英語で contributor と言います。定期的にコラムを書く人なら columnist、継続的に本や記事を書く人なら writer や author が一般的です。

「寄稿者」の英語の使い分け

contributor

kəntríbjətər

意味

contributorのイラスト

例文

Many volunteers were contributors to the community project.

多くのボランティアがその地域プロジェクトの貢献者でした。

コアイメージ

何かを与えて成果に加わる存在で、記事を寄せる人や事象の一要因を含む

関連語

使い方

  • contributor to

    〜の貢献者

類義語との違い

contributor: 人(寄稿者)としての用法と、事象の一因としての用法の両方
factor: 出来事に影響するが単独では原因にならない要素
cause: 結果を直接引き起こすもの
reason: 行動や出来事の説明や動機

英英

A person who provides written material for a publication, or a thing that helps cause a particular result or condition.

語源

contributorは、元はラテン語contribuere「いっしょに与える」から入り、人や物がある結果に加わるという意味に広がり「原因のひとつ=一因」としても使われる

コラム

  • 寄稿者は特定の号や企画に文章を寄せる立場を指し、継続的な著作にはauthorやwriterが使われる場合がある

例文

The columnist wrote a weekly column about local politics.

そのコラムニストは地元政治について毎週コラムを書いた。

コアイメージ

コラムニストとして新聞や雑誌で定期的に同じ欄に意見や解説を書く人

英英

A writer who regularly contributes a column to a newspaper or magazine, typically offering opinions, commentary, or personal reflections.

語源

columnistは、column(新聞・雑誌などの定期的な欄)と職業を表す接尾辞‑istが結びついて「定期欄を書く人」を表す語になった。columnはもともと柱を意味し、紙面の縦長区画を指す比喩から転用された

コラム

  • コラムニストは定期欄で個人の見解や解説を示すことが役割であり、事実報道を主とする記者や媒体の公式意見を示す社説とは役割が異なる

「寄稿者」のレベル別の例文

「寄稿者」を英語にするときのよくある間違い

「寄稿者」の英語についてよくある質問

Q. 「寄稿者」を英語で一言で言うと?
contributor が一般的です。雑誌やウェブサイトなどに記事や文章を寄せる人を指します。
Q. contributor と columnist の違いは?
contributor は一度または不定期に寄稿する人にも使えます。columnist は新聞や雑誌の決まった欄に定期的に書く人です。
Q. 「寄稿者」のビジネスメールでの言い方は?
contributor が使えます。例えば Please list all contributors. は「寄稿者全員を記載してください」という意味です。

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