mentality

「mentality」の発音・読み方

/mentləti/

カタカナ読み(目安)メンタリティ

アクセントは「」の位置

「mentality」の意味

「mentality」の例文

The team developed a winning mentality during training.

そのチームはトレーニング中に勝利を目指す考え方を身につけた。

mentalityのイラスト

「mentality」の複数形

複数形mentalities

「mentality」の形容詞形・副詞形・派生語

「mentality」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 5,208 人の結果

97.8%意味を選ぶ問題の正答率
87.8%スペル問題の正答率
2.4秒答えるまでの時間(中央値)
8,665件苦手リストへの登録

「mentality」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

mentality をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「mentality」の意味ごとの使い方

  • 心構え数えられる
  • 考え方数えられる

「 mentality」のコアイメージ コアイメージ

物事をどう見るかを決める、頭の中の見方のまとまり

「 mentality」の使い方 使い方

  • winning mentality

    勝利への心構え

  • team mentality

    チームの考え方

「mentality」のよく使う型

「mentality」とよく一緒に使う語

「 mentality」の類義語との違い 類義語との違い

mentality: 物事への基本的な考え方や価値観
attitude: ある対象への感じ方や態度、心構え
approach: 仕事や問題へ取り組む方法・考え方

「mentality」のよくある間違い

  • ✕ mentalitys

    ○ mentalities

    yで終わる名詞なので、複数形はyをiesに変える。

  • ✕ I am in a bad mentality.

    ○ I am in a bad mental state.

    その時の気分や精神状態が悪いことには mental state を使い、mentality は物事の見方や判断に影響する考え方や心構えを指すため、in a bad mentality とは通常言いません。

「 mentality」の英英 英英

A specific way of thinking or attitude that influences how a person views situations or makes decisions.

「 mentality」の語源 語源

mentalityは、mental(心や考えに関する)に名詞化の接尾辞-ityがついてできた語で、「考え方」を表す。

「 mentality」のコラム コラム

  • 日本語の「メンタリティ」を「メンタル=精神状態」と誤解しがちだが、mentalityは精神状態ではなく特定の考え方や価値観を指す

「mentality」のよくある質問

Q. mentalityの複数形は?
複数形は mentalities です。語尾のyをiesに変えます。
Q. mentalityとmentalはどう違う?
mentalityは「考え方・心構え」を表す名詞です。mentalは「精神の、心の」を表す形容詞で、mental healthのように使います。
Q. mentalityは日本語の「メンタリティ」と同じ意味?
基本的には「考え方」や「心構え」という意味で、日本語の「メンタリティ」と近いです。ただし英語では、個人だけでなくチームや社会の考え方にも使います。
Q. mentalityは仕事や問題への取り組み方にも使えますか?
使えます。仕事や問題にどう向き合い、どう判断するかという考え方を表せます。たとえば、a proactive mentalityは、指示を待つだけでなく自分から行動する考え方を指します。
Q. メンタリティとは具体的にどういう意味?
物事に対する特有のものの見方や考え方、精神構造を指します。ラテン語で心を意味する言葉に由来し、個人だけでなく集団に特有の思考パターンや心理的傾向を表す際にもよく使われます。ビジネスやスポーツでは「プロ意識」や「困難に立ち向かう精神性」といった文脈で用いられます。例えば勝負に徹する姿勢を「勝者のメンタリティ(winner's mentality)」のように表現します。
Q. mentalityとmindsetの違いは何ですか?
どちらも「考え方」を指しますがニュアンスが異なります。mentalityは性格や文化的背景に根ざした、根深い「精神性」や「ものの見方」を指すことが多いです。一方のmindsetは目的達成に向けた「心構え」や「固定観念」を指し、意識して切り替えたり鍛えたりできるニュアンスを含みます。スポーツなどの精神性にはmentality、学習や自己成長への姿勢にはmindsetがよく使われます。
Q. mentalityの発音やアクセントの注意点は?
第2音節の「ta」を強く発音するのがポイントです。発音記号は[men-tæl-ə-ti]で、日本語の平坦な「メンタリティ」とは異なり、2番目の「タ」に最も強いアクセントが置かれます。また、アメリカ英語では最後の「ty」が軽く濁って「ディ」のように発音される傾向があります。「メン・タ・リティ」とリズムを意識して発音すると自然に通じます。
Q. mentalityは数えられる名詞ですか?
可算名詞(数えられる名詞)としても不可算名詞(数えられない名詞)としても使われます。「a winner's mentality(勝者のメンタリティ)」のように特定の種類やタイプの考え方を指す場合は、冠詞の a を伴って可算名詞として使います。一方で、知力や一般的な精神構造そのものを漠然と指す場合は不可算名詞として扱われます。
Q. 「メンタリティが強い・弱い」は正しい表現?
日本語としてはやや不自然に聞こえることがあります。精神的な打たれ強さを表す際は「メンタルが強い」「メンタルが弱い」と言うのが一般的です。メンタリティは強弱ではなく「どのような思考様式か」を表す語のため、「プロのメンタリティを持つ」「守りのメンタリティに陥る」のように、考え方の種類や姿勢を言い表す使い方が自然です。
Q. 英語のmentalityには否定的な意味もある?
はい、文脈によっては「偏狭な考え方」や「凝り固まった思考癖」という否定的なニュアンスを帯びます。単なる知的能力だけでなく、「〜根性」や「抜け出しにくい特有の癖」のように、やや批判的な意味合いで使われることがあります。批判の対象となる集団の頑固な思考パターンや、客観性に欠ける思い込みの心理を指摘する場面でよく用いられます。
Q. 英語でよく使われるmentalityの表現は?
特定の心理傾向を表す定型フレーズが豊富です。例えば、集団に流されて暴走する「mob mentality(群集心理)」、自らを常に被害者とみなす「victim mentality(被害者意識)」、周囲すべてを敵とみなす「siege mentality(籠城心理)」などがあります。これらは人や集団の行動を左右する思考の枠組みを説明する際によく使われます。

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ment(心、考え)+ -al(〜に関する)+ -ity(〜であること)。ラテン語 mens「心、考え」から

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「mentality」のレベルの目安:TOEIC800点

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