asserting

「asserting」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アサーティング

「asserting」の意味

「asserting」の例文

The memo, asserting the company’s commitment, reassured employees.

会社のコミットメントを主張しているそのメモは従業員を安心させた。

「asserting」のレベル別の例文

「 asserting」のコアイメージ コアイメージ

確信を持ってある見解や事実を述べていることを示す

「asserting」のよく使う型

「asserting」とよく一緒に使う語

「asserting」のよくある間違い

  • ✕ He is an asserting person.

    ○ He is an assertive person.

    人の積極的で自信のある性格には asserting でなく assertive を使う。

  • ✕ She is asserting about the plan.

    ○ She is asserting that the plan will work.

    assert は通常、that節または直接目的語を取り、about は使わない。

「 asserting」の英英 英英

Present participle of 'assert', indicating that someone states a claim confidently or emphatically.

「 asserting」の語源 語源

assertingは、ラテン語のasserereを経て英語のassertの現在分詞となり、確信を持って述べる意味を表す。

「 asserting」のコラム コラム

  • assertingは名詞を修飾する現在分詞句として用いられ、話し手の確信の強さを伝える役割を果たす。

「asserting」のよくある質問

Q. asserting は形容詞ですか?
assert の現在分詞で、名詞を修飾する形容詞のように使われることがあります。ただし、文中では進行形の一部や分詞構文として使われる場合もあります。
Q. asserting と assertive の違いは何ですか?
asserting は「主張している」という行為を表します。assertive は、人や態度が「自信を持って自分の意見を述べる」という性質を表す形容詞です。
Q. asserting の発音で注意することは何ですか?
asserting は第2音節を強く発音するのが一般的です。後半の ing は「イング」に近く、assertive とは語尾が異なります。
Q. assertingのコアイメージや本来のニュアンスは何ですか?
assertingの根本には、正当性や真実を強く信じ、それを堂々と前面に出すというコアイメージがあります。語源のラテン語には自分のものだと宣言する意味があり、単に言うだけでなく、確信を持って断言したり、自分の権利や立場を明確に行使・主張したりする場面で使われます。単なる事実の伝達ではなく、相手に対して自信や強い立場を打ち出すニュアンスが含まれます。
Q. assertingはどのような品詞として文中で使われますか?
assertingは動詞assertのing形で、文脈によって現在分詞または動名詞として機能します。be動詞と合わせて進行形にするほか、分詞構文として主節に状況を付け足す分詞用法、あるいは文の主語や前置詞の目的語になる動名詞用法があります。例えばHe avoided asserting his views(彼は自分の見解を主張することを避けた)では動名詞です。
Q. 文末の「, asserting that」はどう訳すと自然ですか?
主節の後に続く「, asserting that ...」は分詞構文で、「〜と主張しながら」または「〜と主張して」と訳すと自然です。直前の動作や発言と同時に、話者が強い確信を持ってその内容を断言している状況を表します。例えばHe left the room, asserting that he was innocent(彼は無実を主張して部屋を出て行った)のように、行動と主張を同時に捉えて訳します。
Q. asserting oneselfとはどういう意味ですか?
asserting oneselfは、遠慮せずに自分の意見や権利をはっきりと主張することを意味します。再帰代名詞を目的語に取る定型表現で、相手に流されず堂々とした態度を取る文脈で使われます。例えばShe had trouble asserting herself in meetings(彼女は会議で自己主張するのが苦手だった)のように、自己主張や存在感の発揮を肯定的に表すことが多いです。
Q. claimingやinsistingとassertingはどう違いますか?
主張の確信度とニュアンスが異なります。assertingは正当性や事実に自信を持って堂々と断言するニュアンスです。一方、claimingは客観的な証拠がなく真偽が疑わしい主張に使われやすく、insistingは周囲の反対や疑念に対して頑固に言い張る響きがあります。arguingは論理的に論争する点に焦点があり、自らの権利や確信を打ち出すassertingとは使い分けられます。
Q. プログラミングのassertと英語のassertingは関係がありますか?
深い関係があります。プログラミングのassert(アサーション)は、プログラムのその地点で「この条件が絶対に真である」と断言・前提する検証命令です。これは日常英語のassertingが持つ、疑いなく正しいと信じて断言するというコアイメージと完全に一致しています。前提が崩れた際にエラーを出す仕組みは、まさに正しさを強く主張する性質に基づいています。