account for

「account for」の発音・読み方

/əkunt-fər/

カタカナ読み(目安)アカウント フォー

アクセントは「」の位置

「account for」の意味

「account for」の例文

The company needs to account for the scandal.

その会社は不祥事について説明をしなければいけない。

account forのイラスト

「account for」の活用(過去形・過去分詞)

原形account for
三人称単数現在accounts for
過去形accounted for
過去分詞accounted for
現在分詞(ing形)accounting for

「account for」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「account for」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 9,672 人の結果

97.2%意味を選ぶ問題の正答率
92.3%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
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「account for」のレベル別の例文

「account for」の意味ごとの使い方

  • 占める他動詞目的語を間に置けない
  • 〜を占める他動詞目的語を間に置けない
  • 〜の原因となる他動詞目的語を間に置けない

    Heavy rain accounted for the delay.

    大雨がその遅れの原因となった。

  • 説明する他動詞目的語を間に置けない
  • 〜を説明する他動詞目的語を間に置けない

「 account for」のコアイメージ コアイメージ

出来事や数値の理由や原因、または割合や構成を示して、全体像をはっきりさせる

「account for」のよく使う型

「account for」とよく一緒に使う語

「 account for」の類義語との違い 類義語との違い

account for: 原因・理由や事実を説明する
explain: 理由や仕組みをわかりやすく説明する
make up: 全体の一部として割合を占める
cause: 出来事や結果の原因となる

「account for」のよくある間違い

  • ✕ This factor accounts 30% of the cost.

    ○ This factor accounts for 30% of the cost.

    割合を表すときは account の後に for が必要。

  • ✕ They account the scandal.

    ○ They account for the scandal.

    「〜について説明する」の意味では対象の前にforが必要で、accountだけでは使えません。

「 account for」の英英 英英

To explain why something has happened or why someone did something, to be the cause of something, or to constitute or make up part of a whole.

「 account for」の語源 語源

account forは、account=説明や理由を示す語、for=〜についてを示す語で、説明の対象を示すことで『理由を述べる』意味になり、『割合を占める/原因となる』の用法もある

「 account for」のコラム コラム

  • 報告書やニュースで accounts for の後に数字や原因が続く例が多く、和訳は文脈で「占める」か「原因となる」かを判断する必要がある

「account for」のよくある質問

Q. account forの過去形は?
過去形・過去分詞ともに accounted for です。たとえば、The error was accounted for. のように使います。
Q. account forは数字以外にも使える?
はい。割合や数量を占める場合だけでなく、「〜を説明する」「〜の原因となる」という意味でも使えます。
Q. account forは受動態で使える?
使えます。be accounted for は、文脈により「説明される」「計上される」「考慮される」という意味になります。
Q. account forには「説明する」以外の意味もありますか?
あります。理由や原因を説明するほか、あるものが全体の一部を「占める」という意味や、出来事の「原因となる」という意味でも使います。どの意味かは、後ろに続く語と文全体で判断します。
Q. account forとexplainの違いは何ですか?
どちらも理由や事実を説明するときに使えますが、account forには「全体の一部を占める」という意味もあります。Online sales account for 40 percent of our revenue.は「オンライン販売は収益の40%を占める」という意味になります。この場合、explainには置き換えられません。
Q. account forのコアイメージは何ですか?
コアイメージは「計算や勘定をきっちり合わせて筋を通す」です。語源のcount(数える)に由来し、数字を計算して「全体のこれだけを占める」と辻褄を合わせる用法と、理由を筋道立てて「〜の原因を説明する・釈明する」という用法の両方に展開しました。どちらも過不足なく筋道や数値を合わせる感覚が根底にあります。
Q. account forの意味の見分け方は?
直後に続く目的語の種類で見分けることができます。30%やhalfなどの数字・比率が続く場合は「〜の割合を占める」、accidentやdelayなどの現象・問題が続く場合は「〜の原因を説明する・要因となる」です。また、自身の失敗や金銭が続く場合は「〜の釈明をする・責任を負う」という意味になります。
Q. 割合を表すmake upとの違いは何ですか?
どちらも「割合を占める」を表しますが、account forは統計データやビジネス報告などの改まった文脈で好まれます。一方、make upは日常会話から論文まで幅広く使われる標準的な表現です。また、representは比率の重要性を際立たせたり、数値を象徴・提示したりする場面でよく用いられます。
Q. be accounted forはどういう意味ですか?
人や物が主語の受動態では「所在や安否が確認されている」という意味になります。点呼や調査によって全員の計算・確認が合っている状態を表します。例えば、All passengers are accounted for.で「乗客全員の無事・所在が確認された」という意味になります。
Q. なぜaccountの後にforが必要なのですか?
accountが自動詞だからです。account単体では目的語を直接取ることができないため、対象を示す前置詞forとセットで用います。他動詞のexplainのように直後に名詞を置いてaccount the reasonとすると文法的に誤りになるため、常にaccount forをひとまとまりの表現として覚えるのが確実です。

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