の原因となる
「の原因となる」の英語
「の原因となる」は英語で cause と言います。人や物事が問題や変化を直接引き起こすときに使います。account for は、結果が起きた理由を説明したり、割合や構成を表したりするときに使われます。
例文
Smoking causes lung cancer.
喫煙は肺がんを引き起こす。
コアイメージ
一つの力が他のものに働いて動きや変化を生み出す
関連語
使い方
類義語との違い
cause:
~を引き起こす、ある結果をもたらす
make:
~をさせる、広く結果を生じさせる
lead:
~につながる、過程を経て結果を導く
produce:
~を生み出す、物や結果を生じさせる
英英
語源
causeは、ラテン語のcausa(理由)を起源とし、古フランス語を経て中英語に入った語で、名詞「原因」から派生して動詞が「~を引き起こす」として定着した。
コラム
- causeは目的語の後にto不定詞を伴って「…させる」意味を表すことがあり、受動態be caused byで『…が原因である』と表現される
例文
コアイメージ
出来事や数値の理由や原因、または割合や構成を示して、全体像をはっきりさせる
類義語との違い
account for:
原因・理由や事実を説明する
explain:
理由や仕組みをわかりやすく説明する
make up:
全体の一部として割合を占める
cause:
出来事や結果の原因となる
英英
To explain why something has happened or why someone did something, to be the cause of something, or to constitute or make up part of a whole.
語源
account forは、account=説明や理由を示す語、for=〜についてを示す語で、説明の対象を示すことで『理由を述べる』意味になり、『割合を占める/原因となる』の用法もある
コラム
- 報告書やニュースで accounts for の後に数字や原因が続く例が多く、和訳は文脈で「占める」か「原因となる」かを判断する必要がある