a kind of

「a kind of」の発音・読み方

/ə-kind-əv/

カタカナ読み(目安)ア カインド オヴ

アクセントは「」の位置

「a kind of」の意味

「a kind of」の例文

A cherry is a kind of fruit.

さくらんぼは果物の一種である。

a kind ofのイラスト

「a kind of」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 2,980 人の結果

98.7%意味を選ぶ問題の正答率
95.7%スペル問題の正答率
1.6秒答えるまでの時間(中央値)
3,233件苦手リストへの登録

「a kind of」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

a kind of をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 a kind of」のコアイメージ コアイメージ

大きなグループの中で、共通の特徴を持つ一つの種類

「a kind of」のよく使う型

「a kind of」とよく一緒に使う語

「 a kind of」の類義語との違い 類義語との違い

a kind of: ~の一種であることを示す表現
type of: 種類や分類を示す、やや形式的な表現
sort of: 種類を示すが「少し〜」の意味でも使う

「a kind of」のよくある間違い

  • ✕ This is kind of animal.

    ○ This is a kind of animal.

    単数名詞の前で「一種の」という意味にする場合は a が必要です。

  • ✕ These are a kind of flowers.

    ○ These are a kind of flower.

    a kind of の後ろは一般に単数名詞にします。複数の種類を指すなら kinds of flowers とします。

  • ✕ A cherry is a kind fruit.

    ○ A cherry is a kind of fruit.

    「〜の一種」を表す場合、kindと分類を表す名詞の間にofが必要となります。

「 a kind of」の英英 英英

This phrase is used to describe something that belongs to a specific category or type, often suggesting that it is similar to other things in that category.

「 a kind of」の語源 語源

a kind ofは、a=一つの、kind=タイプや種類、of=〜に属するの意。あるタイプに属する一例を示すため「〜の一種」を表す

「 a kind of」のコラム コラム

  • a kind of は名詞に付いて「〜の一種」を表す一方、口語で a を省いた kind of は形容詞や動詞に付いて「やや〜」という曖昧さを示すことがある

「a kind of」のよくある質問

Q. a kind of の後ろにはどんな名詞を置きますか?
一般に単数名詞または不可算名詞を置きます。たとえば a kind of bird や a kind of music のように使います。
Q. a kind of は会話で別の意味になることがありますか?
あります。会話の kind of は「ちょっと」「まあ、ある意味で」という意味になることがありますが、a kind of + 名詞は通常「〜の一種」を表します。
Q. a kind of の a は省略できますか?
「一種の」という意味で単数名詞を続ける場合、a は一般に省略しません。ただし、複数の種類を表すときは kinds of を使います。
Q. a kind of の意味には何がありますか?
主に「〜の一種」という客観的な分類と、「〜のようなもの」という曖昧さや比喩を表す2つの意味があります。明確な生物や物の分類を表すだけでなく、ぴったりな言葉が見つからないときに表現をぼかすためにもよく使われます。例えば、This tool is a kind of hammer.(この道具は金づちのようなものです)のように、似た性質を持つ別のものを説明するときにも便利です。
Q. a kind of と副詞の kind of はどう違いますか?
a kind of は名詞の前で「〜の一種」を表しますが、a のない副詞の kind of は「ちょっと、なんとなく」と形容詞や動詞を修飾します。日常会話では kind of が kinda と略されることも多く、I feel kind of tired.(なんだか少し疲れた)のように使います。「〜の一種」と分類する a kind of と、程度をやわらげる副詞 kind of を混同しないようにしましょう。
Q. a kind of の後ろの名詞に a や an は必要ですか?
原則として不要です。a kind of の後ろには冠詞をつけず、無冠詞の単数名詞を置くのが標準的なルールです。例えば「果物の一種」と言うときは a kind of fruit と表現し、a kind of a fruit のように a を重ねることは通常ありません。後ろに置く名詞はすでに a kind of で「ある種類の」と限定されているため、重ねて冠詞を置く必要がないと捉えられます。
Q. a kind of が主語のとき、動詞は単数ですか複数ですか?
通常は単数形で受けます。主語の中心が単数形の a kind であるため、述語動詞も単数扱いにするのが文法的な基本です。例えば、A kind of plant grows here.(ある種類の植物がここに生えています)のように三人称単数の動詞を用います。主語が kinds of plants と複数形になる場合は、主語の中心が複数になるため動詞も複数形を受けます。
Q. a kind of と a type of や a sort of はどう違いますか?
改まり度や使われる地域に違いがあります。a kind of は日常から広く使われる標準的な表現です。a type of はより客観的・学術的な分類に適しており、論文やビジネスで好まれます。a sort of は主にイギリス英語で好まれ、「〜のようなもの」と曖昧にぼかすニュアンスを帯びることが多いです。正確な分類には type、一般的な説明には kind を選ぶと自然です。

「a kind of」に関連する単語

ほかに「〜の一種」と訳せる単語

「全体と分類」の仲間の単語

「a kind of」の関連ページ

「a kind of」のレベルの目安:英検4級

中学で習う英熟語一覧 英検 熟語一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1