Sixth Crusade

「Sixth Crusade」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)シックス クルセード

「Sixth Crusade」の意味

「Sixth Crusade」の例文

Scholars debate the significance of the Sixth Crusade in medieval diplomacy.

学者たちは中世外交における第六次十字軍の重要性を議論している。

「Sixth Crusade」のレベル別の例文

「 Sixth Crusade」のコアイメージ コアイメージ

軍事衝突を避け条約で目的を達成した、非武力色の強い遠征

「Sixth Crusade」のよく使う型

「Sixth Crusade」とよく一緒に使う語

「Sixth Crusade」のよくある間違い

  • ✕ Six Crusade

    ○ Sixth Crusade

    序数の「第六次」なので、基数の six ではなく序数の sixth を使います。

「 Sixth Crusade」の英英 英英

A mostly nonviolent crusade under Emperor Frederick II that secured a negotiated settlement restoring Christian authority over parts of Jerusalem for a limited time.

「 Sixth Crusade」の語源 語源

Sixth Crusadeは、1228–1229年のフリードリヒ2世による十字軍で、武力に頼らず交渉と条約で成果を得たため非武力的性格が際立つ。

「 Sixth Crusade」のコラム コラム

  • 戦闘よりも条約・交渉で成果を得たため、十字軍研究の中でも特異な例として宗教と政治の関係を考える際に重要視される。

「Sixth Crusade」のよくある質問

Q. Sixth Crusadeはいつ行われましたか?
第六次十字軍は、一般に1228年から1229年に行われたとされます。神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世が中心人物でした。
Q. Sixth Crusadeでは大きな戦いがありましたか?
第六次十字軍は、大規模な戦闘よりも外交交渉による解決で知られています。交渉の結果、エルサレムなどの領地が一定期間キリスト教側に戻されました。
Q. 第六次十字軍の前には何がありましたか?
第六次十字軍の前には、一般に第五次十字軍がありました。