given

「given」の発音・読み方

/gvn/

カタカナ読み(目安)ギヴン

アクセントは「」の位置

「given」の意味

「given」の例文

She solved the given problem quickly.

彼女は与えられた問題を素早く解いた。

givenのイラスト

「given」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 10,318 人の結果

97%意味を選ぶ問題の正答率
96.9%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
13,585件苦手リストへの登録

「given」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

given をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「given」の意味ごとの使い方

  • 特定の

    The machine works only at a given temperature.

    その機械は特定の温度でしか動かない。

「 given」のコアイメージ コアイメージ

与えられた条件や情報を出発点にして、その上で話や計算を進める

「 given」の使い方 使い方

  • given problem

    与えられた問題

  • given data

    与えられたデータ

  • given information

    与えられた情報

「given」のよく使う型

「given」とよく一緒に使う語

「 given」の類義語との違い 類義語との違い

given: 題意の前提として既に与えられている情報を指す
specified: 指定・明示された条件を指し、givenとほぼ同義だが形式的

「given」のよくある間違い

  • ✕ Given to the circumstances, we changed the plan.

    ○ Given the circumstances, we changed the plan.

    この意味のgivenの直後には、通常toではなく名詞を置く。

  • ✕ She solved the giving problem.

    ○ She solved the given problem.

    「与えられた問題」にはgiveの過去分詞であるgivenを使い、givingは「与えている」という意味になるため、この文では使えません。

「 given」の英英 英英

When you consider something or take it into account, especially when it is a fact that you accept as true.

「 given」の語源 語源

givenは、give+過去分詞の構成から生まれ、もともと「与えられた」を意味したが、条件や前提を示して「~を考慮すると」と使われるようになった

「 given」のコラム コラム

  • ifが仮定を表すのに対してgivenは前提を既成事実として扱うため、訳は「もし〜なら」ではなく「〜を考慮すると」が近い

「given」のよくある質問

Q. givenの原形は?
givenの原形はgiveです。givenはgiveの過去分詞で、形容詞として「与えられた」「所与の」という意味でも使われます。
Q. given thatの使い方は?
given thatの後ろには主語と動詞を含む文が続き、「〜を考慮すると」「〜である以上」という意味になります。文頭にも文中にも置けます。
Q. givenの発音のコツは?
givenは最初の「ギヴ」に近い音を強く読み、最後は弱く「ヴン」に近い音で発音するのが一般的です。giveの過去形gaveとは発音もつづりも異なります。
Q. givenとspecifiedは、いつでも入れ替えられるのですか?
近い意味ですが、いつでも同じではありません。givenは前提としてすでに与えられている情報を表し、specifiedは指定された条件や内容を明確に示す、やや形式的な表現です。
Q. givenには与えられた以外にどんな意味がありますか?
前置詞・接続詞として「〜を考慮すると」、形容詞として「特定の」、名詞として「既知の事実」という意味があります。元々はgiveの過去分詞ですが、「条件として与えられたもの」という核のイメージから派生して、議論の前提や所与の事実を表す多彩な品詞として日常会話やビジネスで広く使われています。
Q. 文頭にあるgivenはどう訳せばいいですか?
文頭のgivenは「〜を考慮すると」「〜を踏まえると」と訳します。直後に名詞が置かれ、判断の前提や理由を示します。例えばGiven his experience, he is the best choice.(彼の経験を考慮すると、彼が最適な人選だ)のように、文全体の条件を前もって提示する役割を果たします。
Q. 前置詞としてのgivenの使い方を教えてください。
前置詞のgivenは後ろに名詞句を取り、「〜を考慮すると」「〜を前提とすると」という意味を表します。文頭だけでなく文の途中でも使われます。例えばHe did well, given the difficulty.(難しさを考慮すれば、彼はよくやった)のように、ある結果に対して考慮すべき状況や前提条件を付け足す際に便利です。
Q. 接続詞のgivenはどう使われますか?
接続詞のgivenは後ろに主語と動詞が続く節を取り、「〜という事実を考慮すると」という意味を表します。正式にはgiven thatですが、日常会話などではthatが省略されることもよくあります。例えばGiven they are beginners, they played well.(彼らが初心者であることを考慮すれば、よくプレーした)のように使います。
Q. 形容詞のgivenが「特定の」という意味になるのはなぜ?
形容詞のgivenは「特定の」「あらかじめ定められた」を意味します。あらかじめ条件として与えられている状態からこの意味になりました。on any given day(どの日であっても)のように名詞の前に置かれます。また、be given to名詞の形で「〜の癖がある・しがちである」という個人の傾向を表すこともあります。
Q. 名詞としてのgivenにはどんな意味がありますか?
名詞のgivenは「既知の事実」「当然の前提」という意味の数えられる名詞です。主に単数形でa givenとして使われ、疑う余地のない自明なことや議論の出発点となる前提を指します。例えばSuccess is not a given.(成功は当たり前のものではない)のように、最初から保証された条件ではないと伝える際などに用いられます。
Q. That’s a givenとはどういう意味ですか?
「それは当たり前だ」「当然のことだ」という意味の定番フレーズです。名詞given(既知の事実・前提)に冠詞aが付いた形で、相手の言ったことに対して「わざわざ確認するまでもない自明のことだ」と同意するときによく使われます。日常会話だけでなくビジネスでも頻出の表現です。
Q. 文頭のgivenは分詞構文ですか?前置詞ですか?
現代英語では前置詞や接続詞として定着していますが、語源としては分詞構文から発展したものです。元々はBeing given that...という受動態の独立分詞構文でしたが、広く使われるうちに接続詞化し、さらにthatが省略されて直後に名詞だけが残ることで前置詞としても定着しました。文法的には前置詞・接続詞として捉えて問題ありません。

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