아무개
「아무개」の派生語
- 名詞아무개씨だれだれさん
「아무개」の例文例文
「아무개」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
신청서 이름 칸에 김아무개라고 썼어요.
申込書の名前の欄に金某(だれそれ)と書きました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선생님은 특정 학생 대신 아무개 학생을 예로 들어 설명하셨다.
先生は特定の生徒の代わりに、だれそれ君を例に挙げて説明された。
- 上級(TOPIK5〜6級)
언론에서는 피해자의 신원을 보호하기 위해 이아무개 씨로 익명 보도했다.
マスコミでは被害者の身元を保護するため、李某氏として匿名で報道した。
- 日常会話
아까 그 모임에서 본 박아무개라는 사람 기억나?
さっきあの集まりで見かけた朴何某っていう人、覚えてる?
「아무개」の意味ごとの使い方
- 誰か
회의실에 아무개가 먼저 와 있었어요.
会議室に誰かが先に来ていました。

ゲームで覚える・約 1 分
아무개 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「아무개」のコアイメージコアイメージ
名前の代わりに置かれた仮の人名
「아무개」の使い方使い方
「아무개」とよく一緒に使う語
「아무개」の類義語との違い類義語との違い
아무개: 名前の代わりに置かれる仮の人名で、連絡先や会話で実名を出せないときに使う。
누군가: 存在はするが名前がわからない、または名前を出さない誰かを指す言い方。
그 사람: 話の中で既に示された、または聞き手が思い当たる特定の人を指す言い方。
「아무개」の韓国語での定義韓国語での定義
실제 이름을 밝히지 않고 특정 인물을 가리킬 때 쓰는 대명사로, 말하는 사람이 이름을 모르거나 밝히기 싫을 때 쓰인다.
「아무개」の語源語源
口語で通用する指示語として定着した語で、아무が『特定のない』を示し 개が『人』を指す用法の結びつきから匿名の個人を表す表現になった
「아무개」のコラムコラム
- 日常会話では自然に使われる一方で、公的書類や正式な場では『氏名不詳』や別の表現が用いられることが多い点を押さえておくと便利だ
「아무개」のよくある間違い
✕ 누군가만 적혀 있었어요
○ 아무개만 적혀 있었어요
連絡先に実名の代わりの「だれだれ」だけが書かれていたという意味では、「누군가」ではなく仮の人名を表す「아무개」を使います。