運命
意味
- 名 運命
- 名 宿命
例文
コアイメージ
出来事に意味や必然性が付与されるという感覚の核
関連語
使い方
類義語との違い
운명: 出来事や出会いに意味があり、あらかじめ決まっていると感じること
숙명: 人生や出来事があらかじめ定められ、変えられないと感じること
운: 日々の暮らしでの幸運や不運のめぐり合わせ
인연: 人との出会いやつながりが特別だと感じられる関係
우연: 予期せずに起きる偶然の出来事
韓国語での定義
語源
漢字構成語で、運(運)は巡る・動くの意、命(命)は定めや生命の意を表し、古くから漢字語として借用されて出来事や人生に定めがあるという概念を表す語として定着した
コラム
- 韓国語のドラマや歌詞では『운명적으로 만나다』など演出的に用いられることが多く、聞く際は文脈で比喩的な表現か本格的な運命論かを見分けることが役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
운명 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「運命」は韓国語で何と言う?
「運命」は韓国語で「운명(ウンミョン)」と言います。日本語の運命とほぼ同じ感覚で幅広く使えます。一方、人との特別な出会いや巡り合わせを指して「運命(的な出会い)」と言いたいときは、「인연(イニョン=因縁・縁)」という言葉を選ぶのが韓国語ではとても自然です。重い宿命には「숙명(スンミョン)」を使います。
言い方と読み方
- 운명ふつう
読み方: ウンミョン(unmyeong)
日常会話からドラマ、歌詞、文章まで幅広く使える最も標準的な「運命」の表現です。
- 인연ふつう
読み方: イニョン(in-yeon)
人と人との出会いや結びつきを「運命」と感じるときに日常的によく使われる表現です。
- 숙명書き言葉
読み方: スンミョン(sungmyeong)
避けられない重い定めや宿命を表す際に、改まった会話や文学表現で使われます。
使い分け
- 운명
人生全般の定めや巡り合わせを表す標準語で、ロマンチックな場面でもよく使います。
우리가 만난 건 운명이에요.
私たちが巡り会ったのは運命です。
よくある間違い
✕ 운명의 사람 (운명의 사람이다)
○ 운명의 상대 (운명의 상대) / 인연인 사람
日本語の「運命の人」は直訳せず、「運命の相手」や「縁のある人」と表現するのが自然です。