記述する
意味
- 動 記述する
- 動 描写する
- 動 記す
例文
コアイメージ
出来事や現象の経緯と特徴を事実に沿って順に記すこと。
関連語
使い方
類義語との違い
기술하다: 出来事や現象の経緯と特徴を事実に沿って順に記述する
설명하다: 理由や仕組みをわかりやすく伝える
기록하다: 出来事や内容を文や記録に残す
서술하다: 出来事や状況を順を追って述べる
묘사하다: 物事の様子や形を言葉で詳しく描く
韓国語での定義
語源
기술하다는 漢字語の記述(記+述)が語源で、記は記録、述は述べるを表し、出来事や状態を順序立てて書き記すという意味が基本となる。
コラム
- 報告書や研究・調査の文脈で使われることが多く、口語では説明するや話すを使う場合が多い点と、同音の技術(技能・テクノロジー)とは意味が異なる点に注意。

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기술하다 をゲームで覚えよう
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「記述する」は韓国語で何と言う?
「記述する」に最もぴったりな韓国語は「기술하다」です。日本語の「記述」と漢字表記も同じで、事実や事柄をありのままに書き記すという意味を持ちます。論文や公的文書、報告書など、客観的な文章を作成するフォーマルな場面で幅広く用いられます。
使い分け
- 기술하다
事実や観察した内容を順序立てて客観的に書き記す場面で使われます。論文や報告書などでよく見られる表現です。
사건의 경위를 보고서에 상세히 기술했다.
事件の経緯を報告書に詳しく記述した。
よくある間違い
✕ 기술(技術)과 기술(記述)は発音が全く違う
○ 文脈で判断する(どちらもハングル表記と発音は同じ)
「技術」と「記述」はどちらも同音異義語なので、前後の文脈で意味を判断する必要があります。
「記述する」のよくある質問
Q. 「記述式問題」は韓国語で?
「기술식 문제」または「주관식 문제(主観式問題)」と言います。試験などで選択式ではなく文章で書かせる形式を指す場合、韓国では「서술형(叙述形)」や「주관식(主観式)」という表現もよく使われます。
Q. 「記す」と言いたいときは?
単に「手帳などに書き記す」と言いたい日常的な場面では、「기록하다(記録する)」や「적다(書き留める・記す)」を使うのが自然です。「기술하다」は客観的かつ詳細に文章で表す硬い表現です。
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