例文
コアイメージ
記録や撮影の対象としてカメラに収められる人や物や場面
関連語
使い方
類義語との違い
피사체: カメラに収められる人物・物・場面を指す名詞。
대상: 写真や映像でとらえる対象を指す一般的な名詞。
인물: 写真や動画で写っている人物を指す名詞。
풍경: 自然や街の景色を撮ったときに写る場所や場面を指す名詞。
韓国語での定義
語源
被(피)+寫(사)+體(체)の漢字語で、被は『受ける』、寫は『写す』、體は『体・対象』を示し、日本語の「被写体」と同じ漢字表記で撮影で写され保存される対象を指す語になっている
コラム
- 写真を趣味にする人やプロの間で普通に使われ、会話では省略して『피사체가 멋있다』や単に『대상』と言うこともある
「被写体」は韓国語で何と言う?
「被写体」は韓国語で「피사체」と言います。日本語の漢字「被写体」をそのまま韓国語読みにした漢字語で、写真や映像の撮影対象を指す表現として広く用いられます。日常会話から本格的なカメラ撮影の現場まで、日本語と全く同じ感覚で使えます。
使い分け
- 피사체
写真や映像でレンズを向ける対象全般を指します。人物・風景・静物を問わず、カメラ撮影に関する文脈で幅広く使われます。
피사체에 초점을 맞추세요.
被写体にピントを合わせてください。
よくある間違い
✕ 비사체 (×)
○ 피사체 (o)
「被」の音は「비」ではなく激音の「피」と発音・表記します。
「被写体」のよくある質問
Q. ポートレート撮影のモデルも被写体?
はい、「피사체」と呼べます。ただし、人物そのものを指して「モデル(모델)」と具体的に表現することも自然で、文脈に合わせて使い分けられます。
Q. 「被写界深度」は韓国語で何と言いますか?
「피사계 심도」と言います。「被写体」の「피사」に「界」の「계」、「深度」の「심도」を合わせた漢字語で、写真用語としてそのまま通じます。
「被写体」は英語では
- 「被写体」 → depicted object和英辞典で見る
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