例文
コアイメージ
公的に確認された文書上の日付が権利の優先順位を決める判断基準であるという核心像
関連語
使い方
韓国語での定義
語源
확정일자는 확정(確定・確認)と 일자(日付)の組合せ語で、확정がその日付の公的確認を示し、確認された日付を基準に債権間の優先関係を判断するという考え方から成立した
コラム
- 韓国では不動産賃貸の保証金や債権の順位をめぐる説明で頻繁に登場し、確定日付があるかどうかが権利行使の優先順位に関わる点で話題になる
「確定日付」は韓国語で何と言う?
「確定日付」は韓国語で「확정일자」と言います。日本語の法律用語と漢字が全く同じで、韓国でも同様の概念を指します。特に韓国で賃貸契約(チョンセやウォルセ)を結ぶ際、保証金の返還順位を法的に守るための公的な証明日付として非常によく使われます。
使い分け
- 확정일자
賃貸借契約書などの文書が存在した日付を法的に証明するもの。主に賃貸契約で優先弁済権を得るための手続きとして用いられます。
계약서를 들고 주민센터에 가서 확정일자를 받았습니다.
契約書を持って住民センターに行き、確定日付をもらいました。
よくある間違い
✕ 확정날짜
○ 확정일자
「날짜」も日付を意味しますが、法的手続きの用語としては漢字語の「확정일자」を用います。
「確定日付」のよくある質問
Q. 韓国で確定日付はどこで受けられますか?
契約書を持参して物件がある地域の住民センター(役所)や登記所を訪問するか、ネット上の「大韓民国裁判所インターネット登記所」でも手続きが可能です。転入届と同時に行うのが一般的です。
Q. 確定日付を受けるメリットは何ですか?
入居と転入届を済ませた上で確定日付を受けると「優先弁済権」が発生します。万が一、物件が競売にかけられた場合でも、後順位の権利者より優先して保証金の返還を受けられるようになります。
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