手袋
意味
- 名 手袋
- 名 防寒手袋
- 名 ゴム手袋
例文
コアイメージ
布や革、ゴムなどの素材で作られ手先を覆って守る被覆具
関連語
使い方
類義語との違い
장갑: 布や革、ゴムなどの素材で作られ、手先を覆って寒さや汚れから守る被覆具。
벙어리장갑: 指先がひとまとめになった形の手袋で、寒さを防ぐ防寒用具。
고무장갑: ゴム製で水仕事や掃除のときに手を濡れや汚れから守る手袋。
위생장갑: 薄く使い捨てにして衛生を保つために調理や医療で使う手袋。
가죽장갑: 革製で暖かさや耐久性があり、防寒やファッションに使う手袋。
韓国語での定義
語源
語は漢字の掌(手のひら)と甲(防具の甲)から成り、もとは手を守る鎧の一部や覆いを指した語が転じて現代の手袋を意味するようになった。
コラム
- 韓国語では手袋を着ける動作に『끼다』を用い、『장갑을 낀 채로』で着用した状態を表現し、サイズや着け心地は『장갑이 맞다/크다/작다』で述べるのが自然である。

ゲームで覚える・約 1 分
장갑 をゲームで覚えよう
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「手袋」は韓国語で何と言う?
「手袋」は韓国語で「장갑(チャンガプ)」と言います。防寒用の毛糸の手袋から、作業用・料理用のゴム手袋、医療用の手袋まで、手にはめる覆い全般を広く指す最も一般的な表現です。漢字では「掌匣」と書きます。
使い分け
- 장갑
防寒用、作業用、医療用などあらゆる手袋を指す標準的な表現です。日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
날씨가 추우니까 장갑을 끼세요.
天気が寒いので手袋をはめてください。
よくある間違い
✕ 장갑을 신다
○ 장갑을 끼다
手袋を「はめる・着用する」という動詞には「신다(履く)」ではなく「끼다」を使います。
「手袋」のよくある質問
Q. 「ゴム手袋」は韓国語で何と言いますか?
「고무장갑(ゴムチャンガプ)」と言います。韓国ではキムチ作りや食器洗いの際に欠かせない日用品で、一般的にはピンク色の長めのゴム手袋を指すことが多いです。
Q. 「手袋を脱ぐ」は何と言いますか?
「장갑을 벗다(チャンガブル ボッタ)」と言います。はめる時は動詞「끼다(キダ)」を使いますが、脱ぐ・外す時は靴や服と同様に「벗다(ボッタ)」を使えば自然です。
「手袋」は英語では
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