役に立つこと
意味
- 名 役に立つこと
- 名 役立ち
- 名 効用
例文
コアイメージ
特定の目的を達成するための実用性
関連語
使い方
類義語との違い
소용: 狙った目的に対して、その場で期待される働きをして役に立つ性質。
쓸모: 物や方法が実際に使えることで価値を持つこと。
도움: 作業や問題解決の際に支えになって役立つこと。
효과: 手段や行為の結果として現れる効き目。
韓国語での定義
어떤 목적이나 상황에서 도움이 되어 값어치가 있거나 효과를 내는 상태나 행동을 이르는 말. 주로 '소용이 있다/없다' 형태로 쓰인다.
語源
漢字語の所用(所+用)に由来し、所は『ある場合・場所・目的』、用は『使うこと・役立つこと』を意味し、合わせて『ある場合に用いられるもの・役に立つこと』の意から『役に立つこと』の意味になった。
コラム
- 日常会話では否定形の『소용없다』が特に多く、期待した効果が出ない場面で使われるため、『単に便利かどうか』より『その場で効果があるか』を基準に使うと誤解が少ない。
「役に立つこと」は韓国語で何と言う?
「役に立つこと」を意味する名詞は「소용」です。実際には単独で使うよりも、「소용이 없다(役に立たない、無駄だ)」や「소용이 되다(役に立つ)」のように否定や慣用表現の中で使われることが一般的です。日常会話で「役に立つ」と動詞・形容詞的に言いたい場合は、関連表現の「도움이 되다(助けになる)」もよく使われます。
使い分け
- 소용
使い道や効果があることを表します。多くは否定語を伴い「無駄だ」「意味がない」という文脈で使われます。
이제 와서 후회해도 아무런 소용이 없어요.
今さら後悔しても何の役にも立ちません(無駄です)。
よくある間違い
✕ 그 책은 소용이 많아요.
○ 그 책은 도움이 많이 돼요.
소용は主に否定文で使うため、肯定で「とても役立つ」と言う時は도움이 되다を使います。
「役に立つこと」のよくある質問
Q. 「何の役にも立たない」はどう言いますか?
「아무 소용(이) 없다」と言います。取り返しのつかない状況で後悔する時や、努力が無駄に終わってしまった時などに日常会話でよく使われる定番の表現です。
Q. 소용と도움の違いは何ですか?
소용は「使い道・効用」を指し、主に否定文で「無駄だ」と言う時に使います。一方、도움は「助け」を意味し、肯定文で「役に立つ(도움이 되다)」と言いたい時は도움を使うのが自然です。
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