容疑者
意味
- 名 容疑者
例文
コアイメージ
捜査や証拠によって疑いの対象となった人
関連語
使い方
類義語との違い
용의자: 捜査や証拠で犯罪の疑いがかけられている人。
피의자: 捜査で犯罪の嫌疑がかかり、取り調べや逮捕などの対象となっている人。
범인: 犯罪を実際に行ったと断定されている、または犯行が明らかになった人。
수상한 사람: 行動や見た目が不自然で怪しく思われる人。
의심을 받는 사람: 確証はないが他人から疑われている人。
韓国語での定義
語源
'용의자'は漢字語で漢字では容疑者と書き、容は「受け入れる・含む」、疑は「疑い」、者は「人」を示し、全体で疑いの対象となった人を意味する
コラム
- 日常会話で他人を安易に'용의자'と呼ぶと強い断定や非難の印象を与えやすいため、確証がない場合は'의심을 받는 사람'など柔らかい表現を使う場面が多い点を押さえる
「容疑者」は韓国語で何と言う?
「容疑者」は韓国語で「용의자(ヨンウィジャ)」と言います。漢字「容疑者」の韓国語読みそのままで、ニュースや刑事ドラマ、日常会話などでも最も一般的に使われる標準的な表現です。警察が犯罪の疑いをかけて捜査している対象者を指します。
使い分け
- 용의자
犯罪の疑いを受けている人物を指す一般的な語です。ニュース報道や警察の捜査発表、ドラマなどで幅広く使われます。
경찰이 유력한 용의자를 체포했습니다.
警察が有力な容疑者を逮捕しました。
よくある間違い
✕ 용의자의 발음을 [용의자]로만 정확히 발음하려고 애쓰는 것
○ 실제로는 [용이자]로 자연스럽게 발음하기
「의」は語中では通常「이」と発音されるため、「ヨンイジャ」と読むのが自然です。
「容疑者」のよくある質問
Q. 「被疑者」との違いは何ですか?
「용의자(容疑者)」は犯人の疑いがある人物全般を指す一般的な語です。一方、正式に警察などの捜査機関に事件が立件され、刑事手続きの対象となった人物は法律用語で「피의자(被疑者)」と呼び分けられます。
Q. ドラマでよく聞く関連語は?
犯人を意味する「범인(犯人)」や、有力な容疑者を指す「유력 용의자」、まだ正体が分からない人物を指す「용의선상(容疑線上)」などの表現がサスペンスドラマやニュースで頻出します。
「容疑者」は英語では
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