例文
コアイメージ
国をまたいで行う相手との音声のやり取り
関連語
使い方
類義語との違い
국제전화: 国をまたいで相手と通話するときに用いる電話。
국제통화: 国を越えて成立する通話のこと。
해외전화: 海外の人にかける電話。
韓国語での定義
語源
語は漢字語の組み合わせで、國際(국제)は『国と国の間』、電話(電話)は『音声を伝える設備またはその通話』を表すため、國際+電話で国際間の通話を意味する語が成立した。
コラム
- 国際電話をかける際は国番号(例:+82)や国際プレフィックス(例:001など)が必要になる場合があり、番号の付け方や料金表示が国や契約先で異なるため、相手の国番号を事前に確認しておくと実用的である。
「国際電話」は韓国語で何と言う?
「国際電話」は韓国語で「국제전화(ククチェジョナ)」と言います。「国際(국제)」と「電話(전화)」をそのまま組み合わせた漢字語で、公私を問わずあらゆる場面で使われます。基本的にはこの表現ひとつを覚えておけば、日常会話からビジネスまで幅広く対応できます。
使い分け
- 국제전화
国と国をつなぐ通話を指す最も一般的で標準的な表現です。固定電話や携帯電話を問わず使われます。
해외에 있는 친구에게 국제전화를 걸었어요.
海外にいる友達に国際電話をかけました。
よくある間違い
✕ 해외전화
○ 국제전화
「海外電話」という直訳は韓国語では不自然で、「国際電話」と言います。
「国際電話」のよくある質問
Q. 「国際電話をかける」は?
「국제전화를 걸다」と言います。日常会話では「電話をする」という意味の「하다」を使って「국제전화를 하다」と表現することも非常に多いです。どちらを使っても自然に通じます。
Q. 国際電話の「国番号」は?
韓国語では「국가번호(国家番号)」と言います。例えば日本の国番号を伝えるときは「일본 국가번호(日本の国番号)」のように表現します。「국제번호」と呼ばれることもあります。
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