例文
コアイメージ
互いの意見や条件をすり合わせて一致点を作る動き
関連語
使い方
類義語との違い
합의하다: 条件を調整して正式な合意に至ることを表す動詞。
동의하다: 提案や意見に対して賛成の意を示す動詞。
타협하다: 争いを避けるために互いに譲歩して妥協点を見つける動詞。
협상하다: 条件や利害について話し合い、取り決めをする動詞。
韓国語での定義
語源
語は漢字語の合(合)と意(意)から成り、合は「合わせる」、意は「考え」を意味して、複数の意見や条件がひとつになることを表し、そこに動詞化する '-하다' が付いて「合意する」の意味になった。
コラム
- 交渉や取り決めの場面で使われ、当事者同士が話し合って条件を決めたことを表すため、軽い同意より正式で強い意味になることが多い。
「合意する」は韓国語で何と言う?
「合意する」に当たる韓国語は「합의하다」です。漢字で「合意」と書く表現で、ビジネスや公の場での取り決め、または事件・事故などの示談において双方の意見が一致する場面で広く用いられます。日常会話から法的な場面まで対応できる最も標準的な単語です。
使い分け
- 합의하다
意見をすり合わせて双方が納得・一致することです。ビジネス交渉や契約、法的トラブルの示談などで幅広く使われます。
양측은 새로운 조건에 합의했습니다.
双方は新しい条件に合意しました。
よくある間違い
✕ 합의가 되다 を 합의를 하다 の意味で混同する
○ 합의하다 / 합의를 보다
「합의되다」は合意に至る(受身)なので、主体的に合意するなら「합의하다」を使います。
「合意する」のよくある質問
Q. 「示談にする」も 합의하다 ですか?
はい、事件や事故の示談も「합의하다」と言います。日常会話では「示談金を払って解決する・和解する」という意味で「합의를 보다(合意を見る)」という慣用表現も非常によく使われます。
Q. 동의하다(同意する)との違いは?
「동의하다」は相手の意見や提案に賛成・同意する個人的な賛意を表します。一方、「합의하다」は双方が話し合いを通じて互いに意見を一致させるという相互のニュアンスを含みます。
おすすめの単語帳
1 / 1