前回の
意味
- 冠形詞 前回の
- 冠形詞 この前の
- 冠形詞 過去の
例文
コアイメージ
以前に起きた時点や事柄を『以前の箱』で区切って示す表現
関連語
使い方
類義語との違い
지난: 以前の時点や出来事に属することを示し、過去のまとまりを指す言い方。
지난번: 前にあった出来事のその回を指して、そのときのことを示す言い方。
저번: 前にあった回やときを指して、そのときのことを示す言い方。
韓国語での定義
語源
한국어에서 '지난'은 동사 '지나다'의 어간 '지나-'에 관형사형 어미 '-ㄴ'がついてできた語で、動作が終わった側の性質を示すことから『前回の』の意味で用いられる
コラム
- 口語では '지난번' がよく用いられ、単に '지난' と言うより '지난번에' や '지난 주에' のように具体的な時間を付けると自然に聞こえる

ゲームで覚える・約 1 分
지난 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「前回の」は韓国語で何と言う?
「前回の」に最もよく当てはまる韓国語は「지난」です。動詞「지나다(過ぎる)」の連体形から生まれた表現で、後ろに名詞を伴って「過ぎ去った直前の〜」という意味を表します。「前回」に相当する「지난번(直訳:過ぎた回)」の形でも日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
使い分け
- 지난
過ぎ去った直前の時や回を表す最も一般的な表現です。後ろに名詞を直接続けて「前回の〜」という意味を作ります。
지난 시험보다 점수가 올랐어요.
前回の試験より点数が上がりました。
よくある間違い
✕ 전회의 회의 (前回の会議)
○ 지난 회의 / 지난번 회의
漢字語の「전회」は文章でも硬く、日常会話では「지난」や「지난번」を使うのが自然です。
「前回の」のよくある質問
Q. 「前回の内容」はどう言いますか?
「지난 내용」または「지난번 내용」と表現します。授業や会議などで「前回扱った内容」を振り返る際によく使われる自然な言い回しです。どちらを使ってもニュアンスに大きな差はありません。
Q. 지난と지난번の違いは何ですか?
「지난」は後ろの名詞を直接修飾する連体詞のような働きをし(지난 주=先週など)、「지난번」はそれ自体が「前回」という名詞です。「지난번의」と助詞を補わなくても、そのまま名詞の前に置いて「前回の」という意味で使えます。
「前回の」は英語では
「前回の」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1