先輩
意味
- 名 先輩
- 名 上級生
例文
コアイメージ
同じ集団に先に属し経験や年数が上の人
関連語
使い方
類義語との違い
선배: 同じ集団に先に入って経験や在籍年数が多い人を意味する語
선임: 同じ仕事で先に配属され経験や技能がある人
고참: 同じ組織で長くいて経験が豊富な人
윗사람: 自分より立場や経験が上の人を広く指す語
韓国語での定義
語源
선배は漢字の先(先に)と輩(仲間・世代)から成る漢語で、中国語由来の語を朝鮮語読みしたものである。もともと「先にある世代の人」を表し、そこから学校や職場で先に立つ人を指す語として定着した。
コラム
- 年齢よりも経験や入社順が重視される場面が多く、同じ年でも先に経験や立場がある人は선배と呼ばれる点を覚えておくと会話で困りにくい

ゲームで覚える・約 1 分
선배 をゲームで覚えよう
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「先輩」は韓国語で何と言う?
「先輩」は韓国語で「선배(ソンベ)」と言います。学校や職場などで自分より先に入った人に対して広く使われる一般的な表現です。本人に呼びかける際や敬意を込めて言及する際には、敬称の「님(ニム)」を付けた「선배님(ソンベニム)」という形がよく用いられます。
使い分け
- 선배
学校や職場などの先輩を指す最も基本的な語です。直接呼びかける際は「선배님」と敬称を付けるのが自然で礼儀正しい表現です。
친절하게 가르쳐 주신 선배께 감사드립니다.
親切に教えてくださった先輩に感謝申し上げます。
よくある間違い
✕ 親しい先輩に対して「선배!」と呼びかける
○ 선배님! / (親しければ)형 / 누나 / 오빠 / 언니
「선배」と呼び捨てにするのは不自然で、敬称を付けるか親しい間柄なら兄・姉を意味する呼称を使うのが一般的です。
「先輩」のよくある質問
Q. 先輩を直接呼ぶ時の自然な表現は?
相手を直接呼ぶ際は「선배님(先輩)」と呼ぶのが最も丁寧で安全です。親しくなると、男性の後輩からは「형(兄)」、女性の後輩からは「오빠(兄)」や「언니(姉)」のように家族関係に似た呼称で呼ぶことも一般的です。
Q. 職場の先輩にも使えますか?
職場でも使えますが、役職がある相手には「과장님(課長)」のように役職名で呼ぶのが基本です。直属の先輩で特に役職がない場合や、親しみを込めて先輩として立てたい場合に「선배님」と呼びます。
「先輩」は英語では
- 「先輩」 → seniorbig brother和英辞典で見る
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