はめる
意味
- 動 はめる
- 動 かかる
- 動 挟まる
例文
コアイメージ
ある物が別の物の中や表面に入り込んでそこに留まる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
끼다: 指輪や手袋、コンタクトレンズのように、物を指や手、目に入れてそのまま留めることを表す。
쓰다: 眼鏡や帽子を顔や頭にのせて身につけることを表す。
끼우다: 小さな物や部品を別の物の中や隙間に入れてはめることを表す。
착용하다: 衣服や道具を身につけることをかたい言い方で表す。
차다: 腕時計やベルトを腕や腰に巻いたり当てたりして身につけることを表す。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語で、もともとは物が重なり挟まる意味があり、そこから指輪を体にはめる意味や「안개가 끼다」のように表面にかかる意味に広がった。
コラム
- 日常では指輪や手袋、コンタクトに対して「반지를 끼다」「장갑을 끼다」「렌즈를 끼다」のように使い、眼鏡は通常「쓰다」を使うが口語で「안경을 끼다」と言うこともあるため場面に応じて使い分ける。

ゲームで覚える・約 1 分
끼다 をゲームで覚えよう
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「はめる」は韓国語で何と言う?
「はめる」に当たる最も一般的な韓国語は「끼다」です。指輪や手袋などの身につけるものを指先や手にはめるときや、部品などを隙間や枠に挟み込むようにきちんとはめ込むときに広く使われます。日本語の「はめる」の基本の動作は、この「끼다」で自然に表現できます。
使い分け
- 끼다
指輪や手袋を身につけたり、眼鏡をかけたり、隙間や枠に物を差し込んではめたりする際に広く使います。
손가락에 반지를 꼈어요.
指に指輪をはめました。
よくある間違い
✕ 반지를 입다
○ 반지를 끼다
身につける動作でも、指輪や手袋は「입다(着る)」ではなく「끼다」を使います。
「はめる」のよくある質問
Q. 手袋を「はめる」も同じ単語ですか?
はい、手袋をはめる場合も「끼다」を使います。「手袋をはめる(着用する)」は「장갑을 끼다」と表現します。脱ぐときは「벗다」を使い、「장갑을 벗다」となります。
Q. 「人を罠にはめる」にも使えますか?
いいえ、人を罠や策略にはめる場合には「끼다」は使えません。罠にかけるという意味では「함정에 빠뜨리다(罠に陥れる)」や「골탕을 먹이다(ひどい目に遭わせる)」などの別の表現を使います。
「はめる」は英語では
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