この次
意味
- 名 この次
- 名 次
- 副 後で
例文
コアイメージ
当面の出来事の直後に位置する『次』
関連語
使い方
類義語との違い
이다음: 目の前の出来事や時点の直後に来るものを指す名詞。
다음: ある事柄や時点の直後に来る『次』を表す言葉。
이후: ある時点から先の時間全体やそれ以降を示す言葉。
다음차례: 順番で今の次に来る人や行動を指す言葉。
韓国語での定義
語源
「이 다음」は指示詞「이」(この)と固有語「다음」(後に来るもの)が結びついた語で、もともと文字どおり『この次』を表す語であることから、時間と順序の両面で直後を指す表現として使われる。
コラム
- 書き言葉では「이 다음」と分けて書くことが多いが、話し言葉では語がつながって発音されることがあり、場面に応じて「이 다음에」「이 다음엔」などと助詞を付けて使うことが多い

ゲームで覚える・約 1 分
이다음 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「この次」は韓国語で何と言う?
「この次」を韓国語で表す最も一般的な表現は「이다음」です。指示代名詞の「이(この)」と「다음(次)」が合わさった言葉で、直近の順番や機会ではなく、漠然とした未来の「今度」や「次回」を指す際にもよく用いられます。日常会話で自然に使える便利な表現です。
使い分け
- 이다음
現在の事柄が終わった後の次回や、将来の「今度」「そのうち」を指す際に広く使われます。会話で頻出する自然な表現です。
이다음에 만나면 맛있는 거 사 줄게.
この次に会ったら美味しいものをご馳走するね。
よくある間違い
✕ 이 다음
○ 이다음
1つの単語として辞書に収載されているため、分かち書きをせずに続けて書くのが正しい表記です。
「この次」のよくある質問
Q. 「この次」と「今度」の違いは?
「이다음」は直訳すると「この次」ですが、日本語の「今度」に近いニュアンスでもよく使われます。直近の約束というよりは、「また次の機会に」と先延ばしにする場面や未来の話をするときにぴったりです。
Q. 「다음」だけでも通じますか?
はい、十分に伝わります。日常会話では「이(この)」を付けずに単に「다음」と言うことも非常に多いです。「다음」単体でも「次」や「今度」という意味を表すため、どちらを使っても自然です。
おすすめの単語帳
1 / 1