例文
コアイメージ
相手の苦労や手間を終えたことをねぎらい感謝を示す場面
関連語
使い方
類義語との違い
고생하셨습니다: 相手の苦労や手間をねぎらい、感謝を表す丁寧な過去形のあいさつ。
수고하셨습니다: 相手が行った仕事や手間に対してねぎらいを表す丁寧なあいさつ。
감사합니다: 何かをしてくれたことに対して感謝を表す丁寧なあいさつ。
수고하세요: 別れ際に相手のこれからの労をねぎらう丁寧な呼びかけ。
수고했어요: 相手の労をややくだけた語調でねぎらい感謝を表す過去形のあいさつ。
韓国語での定義
語源
形は動詞 고생하다の敬語過去形である 고생하셨습니다で、名詞 고생(漢字: 苦生=苦しみ・労苦)+하다の語幹に敬語の変化が加わって相手の努力を丁寧に表す語となった
コラム
- 自分の労を自分に向けて言うのは不自然で他者に対して用い、別れ際や仕事の区切りに相手の労をねぎらうために使う表現だ
「お疲れ様でした」は韓国語で何と言う?
「お疲れ様でした」に当たる韓国語は「고생하셨습니다」です。大きな苦労や困難を伴う仕事を終えた相手に対して、その労苦を深くねぎらう場面で広く使われます。より日常的な労いには「수고하셨습니다」もよく使われますが、大変な作業を終えた際には「고생하셨습니다」が最も適しています。
使い分け
- 고생하셨습니다
相手が苦労したことや骨を折ったことをねぎらう表現です。困難な作業や長い一日を終えた際、目上の人や同僚に対して敬意を込めて使います。
오늘 프로젝트 준비하느라 정말 고생하셨습니다.
本日のプロジェクトの準備、本当にお疲れ様でした。
よくある間違い
✕ 目上の人が部下に「고생하셨습니다」とだけ言う
○ 고생했어요 または 고생 많았어요
「-셨-」は相手を敬う敬語表現のため、上司が親しい部下に声をかける際は敬意を一段落とした表現を使います。
「お疲れ様でした」のよくある質問
Q. 退勤時に「お疲れ様でした」と言うには?
先に退勤する際は、残る人へ「먼저 들어가 보겠습니다(お先に失礼します)」と言うのが一般的です。大変な業務を終えた相手には「오늘 고생하셨습니다(今日はお疲れ様でした)」と声をかけても自然です。
Q. 「お疲れ様でした」のタメ口は何ですか?
親しい友人や年下の相手には「고생했어」と言います。大変なことをやり遂げた相手に「本当にお疲れ」と親しみを込めて労う際にぴったりの表現です。
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