「おお」は韓国語で何と言う?
感嘆を表す日本語の「おお」に最も近い韓国語は「오호」です。思いがけないことに気づいて感心したときや、納得して思わず声が出た場面などでよく使われます。日常会話の軽いリアクションから独り言まで、幅広く用いられる感嘆詞です。
使い分け
- 오호
意外な事実を知って感心したり、納得したりしたときに出る声です。日本語の「おお」「ほう」に近いニュアンスで使われます。
오호, 이것 정말 대단하네요.
おお、これは本当にすごいですね。
よくある間違い
✕ 呼びかけの「おお、久しぶり!」にそのまま「오호」を使うこと
○ 「오!」や「어!」を使う
「오호」は感心や納得のニュアンスが強く、人に会ったときの軽い呼びかけには単に「오!」などを使うのが自然です。
「おお」のよくある質問
Q. 「오호」と「오」の違いは何ですか?
「오」は単に驚いたときや呼びかけの「おっ」として幅広く使えます。一方の「오호」は「ほう、なるほど」のように、状況を理解して感心・感嘆したニュアンスがより色濃く出ます。
Q. 目上の人の前で使っても大丈夫ですか?
感嘆詞であるため、目上の人との改まった会話で声に出して使うのはあまり好ましくありません。親しい間柄での会話や、独り言として漏れ出るような場面で使うのが無難です。
「おお」は英語では
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