雄弁な
「雄弁な」の英語
「雄弁な」は英語で eloquent と言います。人の話し方なら well-spoken、公の演説や話し方の技術なら oratorical が使えます。voluble は雄弁というより、途切れずよく話す様子を表します。
「雄弁な」の英語の使い分け
言葉が明快で説得力のある、改まった話し方に使います。
人の話し方が洗練され、礼儀正しいと評価するときに使います。
演説や討論など、公の場での話し方を表す硬い語です。

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eloquent をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
言葉が滑らかに流れて筋道を立て、はっきり伝わる
関連語
使い方
類義語との違い
eloquent:
雄弁で説得力のある話し方や表現
persuasive:
人を説得する力が強い表現
clear:
わかりやすくはっきりした表現
fluent:
言葉が滑らかで流れるような話し方
英英
Able to express thoughts and feelings clearly and effectively, often in a way that persuades or moves others.
語源
eloquentは、ラテン語のeloquens(ex=外へ+loqui=話す)がもとで「外へはっきりと話す」から「雄弁な」という意味になった
コラム
- eloquent silence(雄弁な沈黙)は言葉がなくても多くを伝える表現で、直訳せず文脈で意味を考えることが必要
例文
コアイメージ
雄弁な話し方で公の場の聴衆を説得・感動させる様子を指す
英英
Relating to formal public speaking or speechmaking, marked by eloquence and persuasive rhetoric.
語源
oratoricalは、ラテン語orator(演説者)に由来し、-icalが付いて形容詞化された語で、雄弁な演説や演説風の様子を表す。
コラム
- oratoricalは講演や討論など公のスピーチの文脈で用いられ、演説の技術や説得力を示す表現として使われる
例文
コアイメージ
声や表現が豊かで張りがあり、力強く響くことで聞き手に強い印象を与える
英英
Marked by a full, rich, and imposing style of speech or writing, often delivering ideas in a sonorous or emphatic manner, sometimes bordering on pompousness.
語源
orotundは、ラテン語orotundusに由来し、oro(話す)とrotundus(丸い)が結びついて『丸みのある響きのある話し方』を表し、朗々とした雄弁や誇張的表現を意味するようになった。
コラム
- 書き言葉や演説で用いられる文語的な語で、声の豊かさを称える場合もあれば、その豪華さが誇張や大げささとして受け取られる場合もある
例文
The voluble guest entertained everyone with endless anecdotes.
その饒舌な客は終わりのない話で皆を楽しませた。
コアイメージ
よく話し、長く途切れずに語り続けることをさす
英英
Speaking readily and at length, using a steady, often rapid flow of words.
語源
volubleは、ラテン語volubilis(回転する)に由来し、言葉が滑らかに“回る”イメージから流暢に長く話す意味に発展した
コラム
- 社交的に多く話す人物を描写する語で、文脈により親しみや肯定の意味にも批判的な意味にもなる
例文
コアイメージ
雄弁なは言葉を選び明瞭で説得力と品位のある話し方を表す
英英
Having the ability to speak clearly and persuasively with polished expression; articulate and eloquent.
語源
well-spokenは、well(副詞)とspeakの過去分詞spokenが結びついた複合語で、文字どおり「よく話された=話しぶりが優れている」を表す形容表現として発達した
コラム
- well-spokenは話し方の洗練さや説得力を示す形容で、フォーマルな場で人物の教養や礼儀正しさを伝える際によく用いられる