躊躇

「躊躇」の英語

「躊躇」は英語で hesitation と言います。動作なら hesitate、直前に怖じ気づくなら cold feet、自信のなさが原因なら self-doubt が自然です。

「躊躇」の英語の使い分け

例文

I had cold feet about signing the contract.

私は契約書に署名することに躊躇した。

コアイメージ

予定直前に気後れして躊躇し、場合によっては計画を取りやめるほど踏みとどまる状態を指す

英英

A reluctance or nervousness that causes someone to hesitate or back out from a planned action, often occurring suddenly just before the action.

語源

cold feetは冷えた足が恐れや不安を示すというイメージから生まれ、比喩的に気後れや躊躇を意味する表現として定着した

コラム

  • 一時的な不安で行動をためらうことを表し、完全に計画を放棄する場合とはニュアンスが異なる

例文

Her irresoluteness made choosing a college difficult.

彼女の優柔不断さのせいで大学を選ぶのが難しかった。

コアイメージ

選択や行動をすぐ決められずためらう状態、優柔不断

英英

the state or quality of being unable to make decisions promptly or firmly; lack of decisiveness

語源

irresolutenessは、接頭辞in-(否定)とresolute(決断力のある)に名詞化の接尾辞‑nessが付いて『決断できない状態』を表す語として成り立った

コラム

  • irresolutenessは抽象名詞として人の性格的な決められなさを表し、例文の Her irresoluteness のように個人の選択の困難を指す場面で用いられる

例文

Before the exam, his self-doubt made him second-guess every answer.

試験の前、彼は自己疑念のためにすべての解答を疑った。

コアイメージ

自己疑念は、自分の能力や判断を疑い、決断や行動をためらう状態をさす

英英

A lack of confidence in oneself or one's abilities that causes uncertainty about decisions or actions.

語源

self-doubtは、self(自己)とdoubt(疑い)が結合した語で、自分自身の能力や判断に疑いを抱くことを表す

コラム

  • 自己疑念は'overcome self-doubt'のような表現でよく言及され、学業や職場で自分の判断をためらわせる心理を指す

「躊躇」のレベル別の例文

「躊躇」を英語にするときのよくある間違い

「躊躇」の英語についてよくある質問

Q. 「躊躇」を英語で一言で言うと?
名詞なら hesitation が一般的です。「躊躇する」という動作なら hesitate を使います。
Q. hesitation と cold feet の違いは?
hesitation は幅広いためらいを表します。cold feet は、予定の直前に不安になって怖じ気づくニュアンスです。
Q. 「躊躇」をビジネスメールでどう言う?
I have some hesitation about the proposal. のように言えます。より直接的に「懸念がある」と伝える場合は、I have some concerns about the proposal. も一般的です。

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