見当違いの
「見当違いの」の英語
「見当違いの」は英語で misguided と言います。判断や方法が誤っていることを表し、善意が伴う場合もあります。misplaced は信頼や期待などが不適切であること、ill-judged は軽率で判断を誤ったことを表します。
「見当違いの」の英語の使い分け
判断や方法が誤っている場合に使います。善意や良い意図が伴っていても、結果的に見当違いになる場合に使えます。
信頼や期待などが、不適切な相手や対象に向けられていたり、状況にそぐわなかったりする場合に使います。
決定や行動が軽率で、判断を誤ったと批判する正式な表現です。
頑固で偏った考え方や方針が、非合理的だと批判する語です。

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ill-judged をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
判断や決定が十分に考えられておらず、軽率なことを表す
英英
Poorly considered or resulting from bad judgment; not carefully thought out.
語源
ill-judgedは、ill(不適切に・悪く)+judged(判断された)から成り、判断が十分でなかったことを表す表現として成立した。
コラム
- フォーマルな文や報道で使われやすく、decisionやmoveなど具体的な行為や判断を修飾して批判や後悔を表す使い方が多い
例文
コアイメージ
見当違いの:本来の場所や判断・適切さからずれていることを指す
英英
wrong or inappropriate because based on an incorrect judgment or assumption.
語源
misplacedは、否定や誤りを表す接頭辞mis-とplace(置く)の過去分詞placedが合わさり「場所や判断が誤っている」となる。
コラム
- misplacedは抽象的な対象にも使われ、misplaced trustは根拠のない信頼を意味する
例文
コアイメージ
善意や良い意図があるが、結論や方法が誤っている状態を指す
英英
Well intentioned but mistaken; having good intentions while being based on incorrect beliefs or poor judgment.
語源
misguidedは、mis(誤り)とguidedの結合から生まれ、字義どおり「誤って導かれた」から善意に基づく誤りという意味にも広がった
コラム
- 善意が伴う場合でも結果が見当違いになることがあり、意図と結果を分けて理解すると用法が明確になる
例文
Her wrongheaded insistence doomed the experiment.
彼女の見当違いの執着が実験を失敗させた。
コアイメージ
見当違いのという意味で、固い考えに固執して誤った方向に進むことを指す
英英
having or showing stubbornly incorrect or illogical judgment, often persisting in a mistaken course of action
語源
wrongheadedは、wrong(誤った)とheaded(方向や志向を示す)からの合成語で、直訳すると「誤った方向を向いている」ことから「見当違いの」の意味に発展した
コラム
- wrongheadedは個人の頑固な判断や方針の誤りを批評する語で、主張や態度が誤っていることを強調して述べる際に用いられる
「見当違いの」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The report criticized the misguided plan to reduce public services.
- TOEIC・ビジネス
We should reconsider this ill-judged investment before announcing it.
- 日常会話
That’s misplaced confidence.