職務外手当

「職務外手当」の英語

「職務外手当」は英語で additional duty allowance と言います。会社や制度によっては extra duty pay と表現することもあります。残業手当とは、通常の勤務時間を超えた労働への手当という点で異なります。

「職務外手当」の英語の使い分け

「職務外手当」の例文

HR introduced an extraneous duty allowance to cover work outside employees' regular duties.

人事は従業員の通常業務外の仕事を補うために職務外手当を導入した。

コアイメージ

職務外手当は従業員の通常業務外の業務に対して支払われる金銭的補償

英英

A payment made to compensate employees for duties performed outside their regular responsibilities.

語源

extraneous duty allowanceは、extraneous(本来の範囲外)とduty(職務)とallowance(支給)を組み合わせた語で、通常の職務範囲外の仕事に対する支払いを指す

コラム

  • 通常の職務範囲外に対する手当である点が残業手当と異なり、支給対象や条件は就業規則や契約で事前に定められることが多い

「職務外手当」のレベル別の例文

「職務外手当」を英語にするときのよくある間違い

  • × overtime allowance

    ○ additional duty allowance

    overtime allowance は通常、所定の勤務時間を超えて働いたことへの残業手当を指し、通常の職務以外の業務への手当とは意味が異なります。

  • × outside duty allowance

    ○ additional duty allowance

    意味は推測できますが、英語の手当名としては不自然です。

「職務外手当」の英語についてよくある質問

Q. 「職務外手当」を英語で一言で言うと?
一般には additional duty allowance と表現できます。追加業務への支払いを広く説明する場合は、additional duty pay も使えます。
Q. 「職務外手当」と残業手当の違いは?
職務外手当は通常の職務以外の業務への手当で、残業手当は所定の勤務時間を超えて働いたことへの手当です。両方が同時に支給される場合もあります。
Q. 「職務外手当」をビジネス文書で説明するには?
additional duty allowance などと表現し、どの業務を対象とする手当か、支給条件とともに具体的に記載すると誤解を避けられます。

「職務外手当」と関連する日本語の英語

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