放つ
例文
コアイメージ
物や体の内側からにおいや光・熱、印象や雰囲気が外へ出るイメージ
類義語との違い
give off:
内側からにおいや光・熱、印象や雰囲気を外へ出す一般表現
emit:
主に光や熱を放す、やや学術的な語
release:
中にあったものを外に出す、能動的な語
英英
To emit or release smells, light, heat, or a feeling or impression.
語源
give offは、give=与える・出す、off=離れて外へ。出す+外へのイメージから、においや光、熱などを外に放つ=発するという意味になる
コラム
- 物理的なにおいや光・熱だけでなく、人や場所が与える印象や雰囲気を表す比喩的用法でも使われる
例文
コアイメージ
内側にあるものが外へ向かって出ていく動きのイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
emit:
光・音・においなどを外へ放つ、発する
send:
物や情報を別の場所や相手へ送る、送信する
英英
語源
emitは、ラテン語の ex(外へ)と mittere(送る)が合わさった emittĕre から来て、『外へ送る=放つ』の意味で英語に入った
コラム
- 人が感情や意見を直接emitすると表現する例は少なく、通常は装置・化学物質・光や音などの放出に用いる
例文
コアイメージ
中心や源から自然に出て、外へ向かって広がること
関連語
使い方
-
emanate from
~から発する
類義語との違い
emanate:
(におい・光・感情などが)出所から外へ出て生じる
emit:
光・音・においなどを外へ放つ
exude:
雰囲気や自信などが自然ににじみ出る
radiate:
光や感情が中心から力強く広がる
英英
To come out from a source, such as a smell or light, or to display a certain quality.
語源
emanateは、ラテン語のemanare(e=外へ+manare=流れる)から来て、元は「外へ流れ出る」、転じて「生じる」という意味になった。
コラム
- においや光だけでなく雰囲気や自信のような抽象的な性質が人や場所から自然に発する場合にもemanateが使われる
例文
コアイメージ
矢などを放つ行為と、怒りの言葉を勢いよく向ける行為の両方を含む
英英
To release or launch something forcefully toward a target, either literally a projectile or figuratively harsh words.
語源
let flyは、let(許す)+fly(飛ぶ)から、矢などを飛ばす意味が起源で、そこから言葉を勢いよく放つ比喩に広がった。
コラム
- 矢を放つ文字通りの用法と、怒りや批判の言葉を勢いよく向ける比喩用法の両方で用いられる。