を(オーブンで)焼く
「を(オーブンで)焼く」の英語の使い分け
/béik/
パンやケーキなどをオーブンで焼くときの基本表現です。
コアイメージ
閉じた空間で安定した熱を長く通し、材料の水分を抜いて性質を変える
関連語
使い方
類義語との違い
bake:
オーブンなどの乾熱で食材をじっくり焼く
cook:
食材を火や熱で調理する全般の動詞
fry:
油で熱して表面を焼く・揚げる調理法
boil:
水や湯で煮て中まで火を通す調理法
英英
To cook food in an oven with dry heat, making it firm or solid.
語源
bakeは、古英語のbacan(火で焼く)から受け継がれた語で、現在も「~を焼く」という意味で使われる。ドイツ語backenと語源を共にする。
コラム
- bakeは「~を焼く」で、パンやケーキをオーブンなどの乾いた熱で焼くことを指し、日本語の「焼く」が指す直火で焼くroastやgrillとは使い分けがある。