無愛想

「無愛想」の英語

「無愛想」は英語で unfriendly と言います。人への態度が冷たいことを日常的に表せます。cold はより直接的で、uncordial は書き言葉寄り、frostiness は名詞で距離感を表します。

「無愛想」の英語の使い分け

例文

After the disagreement, his frostiness was hard to ignore.

口論の後、彼のよそよそしさは無視しがたかった。

コアイメージ

他者に距離を置き冷たく接すること

英英

The state or quality of being emotionally distant, cold, or unfriendly toward others.

語源

frostinessは、frost(霜)に由来するfrosty(冷たい)に名詞化の接尾辞-inessがついてできた語で、本来の霜の意味から転じて人の冷たい態度を表すようになった

コラム

  • 人に対する距離感を表す語で、'show frostiness toward someone'のような表現で相手への冷淡さを記述する際によく用いられ、やや硬めの文脈でも見られることが多い

例文

The guest's ungraciousness offended the hosts.

その客の無礼が主催者たちを不快にさせた。

コアイメージ

無礼、つまり礼儀や親切さが欠けて他者を不快にさせる態度を指す

英英

Lack of courtesy or politeness; behavior that shows little consideration or kindness toward others.

語源

ungraciousnessは、接頭辞un-(否定)とgraciousness(親切・上品さ)から成り、親切や礼儀が欠けている状態を表す。

コラム

  • ungraciousnessは場の礼儀やもてなしに欠ける態度を指す語で、ホストを不快にさせる振る舞いを評する際によく用いられる。

例文

She gave an uncordial greeting to the new employee.

彼女は新入社員に無愛想なあいさつをした。

コアイメージ

温かさや親切さが欠けており距離を置いている状態

英英

Lacking cordial warmth or friendliness.

語源

uncordialは、接頭辞un-(否定)とcordialから成り、語根はラテン語のcorで心を意味し、否定形で『心の温かさがない』という意義に発達した。

コラム

  • 書き言葉で見かける頻度が高く、口語ではそっけないやcoldなどが代わりに用いられることが多い。

「無愛想」のレベル別の例文

「無愛想」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did an unfriendly attitude.

    ○ He had an unfriendly attitude.

    態度を表すとき、英語では do ではなく have を使います。

  • × She is frostiness.

    ○ She is unfriendly.

    frostiness は名詞なので、人の性質を表すには形容詞を使います。

「無愛想」の英語についてよくある質問

Q. 「無愛想」を英語で一言で言うと?
日常会話では unfriendly が最も一般的です。人への態度が冷たいことを自然に表せます。
Q. 「無愛想」と cold の違いは?
unfriendly は親しみがないこと、cold は温かさや感情が感じられないことに焦点があります。無愛想な態度を直接強く言うときは cold が使えます。
Q. 「無愛想」のビジネスでの言い方は?
対応や態度を穏やかに述べるなら unfriendly が使えます。uncordial はやや硬く、報告書などの書き言葉で見られます。

「無愛想」と関連する日本語の英語

「無愛想」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1