無愛想さ

「無愛想さ」の英語

「無愛想さ」は英語で unfriendliness と言います。ぶっきらぼうな応対なら gruffness、冷たく不機嫌な態度なら surliness が使えます。

「無愛想さ」の英語の使い分け

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gruffness をゲームで覚えよう

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例文

Customers complained about the clerk's gruffness.

客は店員の無愛想さに文句を言った。

コアイメージ

短くぶっきらぼうに応対する様子、特に言葉や態度に現れる無愛想さを表す

英英

A brusque or surly manner of speaking or behaving that shows little warmth or friendliness.

語源

gruffnessは、擬音的な語源をもつ形容詞gruff(荒い・ぶっきらぼう)に-nessが付いて名詞化した語で、声や態度の荒さを示す語として定着した。

コラム

  • 日常ではgruffnessは個人の性格というより一時的な対応を指すことが多く、疲労や忙しさが原因で現れる場合がある。

例文

His surliness made it hard to talk to him.

彼の無愛想さのせいで話しかけるのが難しかった。

コアイメージ

人に親しく接せず冷たく応じる性質である無愛想さ

英英

The quality of being unfriendly or curt in manner, showing little warmth or politeness.

語源

surlinessは、形容詞surlyに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、surlyは中英語のsirly(sir=主人)に由来し横柄や冷たさの意味へ変化したことから生じた。

コラム

  • surlinessは短くぶっきらぼうな応答や冷たい表情で相手との距離を示す態度を表す語で、人間関係の記述で頻出する

例文

His uncheerfulness was obvious to everyone.

彼の陰鬱さは誰にでも明らかだった。

コアイメージ

陽気が失われて暗く沈んだ心の状態、陰鬱さ

英英

The state or quality of being uncheerful; a gloomy, sullen, or downcast disposition.

語源

uncheerfulnessは、接頭辞un-(否定)+cheerful(陽気な)+接尾辞-ness(性質・状態)から成り、陽気でない状態を表す

コラム

  • uncheerfulnessは人や場の気分の暗さを表すやや堅い語で、会話ではgloominessやsulkinessなど短い語が代わりに使われることが多い

「無愛想さ」のレベル別の例文

「無愛想さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is gruffness.

    ○ He is gruff.

    gruffnessは名詞で、人の性質を形容詞で言う場合はgruffを使います。

「無愛想さ」の英語についてよくある質問

Q. 「無愛想さ」を英語で一言で言うと?
unfriendlinessが一般的です。人に親しく接しないことや、よそよそしい無愛想さを広く表します。ぶっきらぼうな応対に限れば、gruffnessも使えます。
Q. gruffnessとsurlinessの違いは?
gruffnessは言葉や応対がぶっきらぼうなこと、surlinessは人に冷たく接する不機嫌な性質を表すのが一般的です。
Q. 「無愛想さ」のビジネスメールでの言い方は?
担当者のそっけない返答には、the agent's curt responseが自然です。curt responseは返答の短さやそっけなさに焦点があり、curtnessという名詞も使えます。

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