洞察力が鋭い
「洞察力が鋭い」の英語
「洞察力が鋭い」は英語で perceptive と言います。人や状況の微妙な点によく気づき、深く理解できる様子を表します。状況を分析して的確に判断するニュアンスなら astute、深い見方を示す発言や分析なら insightful も使えます。
「洞察力が鋭い」の英語の使い分け
アメリカ英語/əstúːt/
イギリス英語/əstjúːt/
状況を素早く見抜き、的確に判断できる人を表します。
She was an astute negotiator.
人の気持ちや状況の微妙な変化によく気づく様子です。
深い理解や新しい見方を示す発言や分析に使います。
コアイメージ
状況の中で重要な手がかりをすぐに見つけて結びつける心の働き
関連語
使い方
類義語との違い
astute:
状況や人を素早く見抜く明敏さ
smart:
知識や理解があり頭の回転が速い
clever:
工夫や機転で問題をうまく解決する
wise:
経験や判断に基づく落ち着いた賢さ
英英
Having a sharp ability to notice and understand things quickly, especially in a way that helps you gain an advantage.
語源
astuteは、ラテン語の astutus(抜け目のない)を古フランス語を通って英語に入った語で、抜け目のなさが『明敏な』という意味になった
コラム
- astuteは「明敏な、洞察力や判断力に優れる」の意で、単に知識や機転を指すsmart/cleverと異なり状況を的確に読み取って判断する能力を強調する