残虐性
「残虐性」の英語
「残虐性」は英語で brutality と言います。cruelty も一般的で、人や行為の残酷さを広く表します。血の描写なら bloodiness、凄惨さなら gruesomeness が適切です。
「残虐性」の英語の使い分け
人や行為の極めてひどい残虐性を広く表す、最も基本的な語です。
他者に苦痛を与える残酷さを、人や行為について広く表します。
攻撃や犯罪の悪質さ、加害する意図を強調する語です。
The viciousness of the crime frightened local residents.
映画や小説などの流血や内臓描写の生々しさを表します。
The game's bloodiness may be unsuitable for young children.
例文
Photographs revealed the gruesomeness at the disaster site.
写真は現場の凄惨さを明らかにした。
コアイメージ
凄惨さは暴力や死によって恐怖と嫌悪を引き起こす状態を表す
英英
The quality of being gruesome; causing horror, disgust, or revulsion, especially through violent, bloody, or shocking details.
語源
gruesomenessは、形容詞gruesomeに名詞化接尾辞-nessが付いて「凄惨さ」を表す語。
コラム
- gruesomeやgruesomenessは報道や小説で暴力的な描写の過激さを伝える語として使われ、写真などとともに用いられることが多い
例文
コアイメージ
残虐性として他者を激しく傷つけ破壊する行為や態度を指す
英英
Extreme cruelty or brutality, especially deliberate infliction of severe harm or violence on people.
語源
savageryは、形容詞savageに名詞化接尾辞-ryが付いて形成された語で、savageは古フランス語sauvage(ラテン語silvaticus「森の」)から転じて「野蛮な」を意味した。
コラム
- savageryは不可算名詞で、報告書や歴史記述で出来事や行為の極度の残虐性を表す際に用いられる。