disturbing

「disturbing」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ディスタービング

「disturbing」の意味

「disturbing」の例文

The investigation uncovered disturbing evidence that surprised the community.

その調査は地域を驚かせる衝撃的な証拠を明らかにした。

「disturbing」の比較級・最上級

比較級more disturbing
最上級most disturbing

「disturbing」のレベル別の例文

「 disturbing」のコアイメージ コアイメージ

衝撃的な出来事や情報が心をざわつかせ、ぞっとする不安を伴う

「disturbing」のよく使う型

「disturbing」とよく一緒に使う語

「disturbing」のよくある間違い

  • ✕ I was disturbing by the news.

    ○ I was disturbed by the news.

    disturbingは人や物を不安にさせる側、disturbedは人が不安を感じる側です。

  • ✕ The news was disturbed.

    ○ The news was disturbing.

    ニュースなどが人に衝撃を与える場合は、現在分詞形のdisturbingを使います。

「 disturbing」の英英 英英

causing feelings of unease, horror, or disgust rather than mere surprise

「 disturbing」の語源 語源

disturbingは、ラテン語turbare「かき乱す」を語源とする動詞disturbの現在分詞で、心の平静を乱し衝撃的な嫌悪感や不安を与える意味を帯びる

「 disturbing」のコラム コラム

  • 日常会話では個人的な不快感を表すために使われ、映画やニュースの批評で「ぞっとする」「不穏だ」と訳されることが多い

「disturbing」のよくある質問

Q. disturbingの比較級と最上級は?
比較級はmore disturbing、最上級はmost disturbingです。長い形容詞なので、通常はmoreやmostを前に置きます。
Q. disturbingとdisturbedの違いは?
disturbingは「人を不安にさせる、衝撃的な」、disturbedは「不安を感じている、動揺した」という意味です。The scene was disturbing.は「その場面が人を不安にさせた」、I was disturbed.は「私は動揺した」という意味です。
Q. disturbingの名詞形は?
一般的な名詞形はdisturbanceで、「妨害、騒乱、混乱」などを表します。衝撃的な内容や不穏さそのものを表すときは、disturbing contentのように形容詞で表すことがよくあります。
Q. disturbingの本来の意味やコアイメージは?
心の平穏を激しくかき乱し、強い不安や不快感を与えるという意味です。動詞disturb(平穏を乱す)に由来し、単に作業を邪魔するというより、精神的な平穏を狂わせるというニュアンスを持ちます。日本語では文脈に応じて「不穏な」「胸糞が悪い」「精神的にクる」などと訳されます。
Q. disturb(邪魔する)からなぜ不気味になるの?
disturbの本来の語源が「秩序や平穏を乱す」ことだからです。「邪魔する」は作業の集中を乱す日常的な意味ですが、精神状態に対して使うと「心の平穏を乱す」「動揺させる」という意味になります。そこから派生したdisturbingは、人の心をざわつかせて不気味さや後味の悪さを感じさせる状態を表します。
Q. 映画やSNSのdisturbing contentとは?
精神的なショックや強い不快感を与える恐れがあるコンテンツのことです。SNSの閲覧注意警告や映画レビューでよく使われ、グロテスクな描写や暴力、倫理的なタブーなど、後味が悪くトラウマになりそうな内容を指します。お化け屋敷のような一時的な怖さではなく、見た後に嫌な気分が引きずる作品によく用いられます。
Q. scaryやcreepyとの違いは何ですか?
不快感や動揺が心に重く残るかどうかが違います。scaryは命の危険やお化けなど直感的な怖さ、creepyは虫や不審者のように生理的な気味の悪さを表します。一方、disturbingは残虐性や道徳的タブーなどによって精神的に深く動揺させられる、後味の悪いシリアスな怖さに使われます。
Q. deeply disturbingはどういう時に使う?
ニュースや公の場で、事態の深刻さや強い懸念を表すときによく使われます。副詞deeply(深く)を伴うことで、極めて深刻で看過できないというニュアンスになります。例えばThe report revealed deeply disturbing facts.(その報告書は極めて深刻で不穏な事実を明らかにした)のように、事件や社会問題の言及で頻出します。
Q. disturbingを使った会話の定番フレーズは?
状況に対して不快感や懸念を示す表現がよく使われます。I find it disturbing that...で「〜という点に強い違和感を覚える」と意見を述べられます。また「見ていられないほどショッキング」と言いたいときはdisturbing to watchが使えます。例えばThe video was disturbing to watch.(その動画は見ているのが辛い内容でした)のように表現します。

「disturbing」「disturbing」を含むフレーズ・例文

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