例文
コアイメージ
人や動物にわざと痛みや苦しみを与える心や行動
関連語
使い方
類義語との違い
cruel:
他人に苦痛を与える冷酷な様子
mean:
意地悪で優しくない様子
harsh:
扱いや言葉が厳しく冷たい様子
brutal:
暴力的でむごい、手加減しない様子
英英
Causing pain or unhappiness to others, often by intentionally hurting them or being unkind.
語源
cruelは、ラテン語のcrudus(生、血の)に形容詞の語尾がついたcrudēlisが元で、『生々しい』の意味から人を傷つける性質を表し『残酷な』になった。
コラム
- cruelは相手に意図的に深い苦痛を与える状態を指す語で、冗談や軽いいたずらには通常使わない
例文
コアイメージ
手加減せずにきびしく扱い、相手に大きな苦しみを与えるやり方
関連語
使い方
類義語との違い
brutal:
残酷で容赦なく、手段が激しい様子
cruel:
他者に苦痛を与える意図的な冷酷さ
violent:
力や暴力を伴い攻撃的な様子
harsh:
扱いや条件が厳しくつらい様子
英英
Very cruel and violent; harsh and lacking kindness or consideration for others' feelings.
語源
brutalは、ラテン語のbrutus(鈍い、無知)から古フランス語で「野蛮な、粗暴な」の意味になり、英語で「残酷な」を表すようになった。
コラム
- 会話では『つらい』『手厳しい』といった比喩的用法が広く、文脈によって文字どおりの残忍さと使い分けられる
例文
コアイメージ
野生的で荒々しく、抑えきれない力で破壊や攻撃をするイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
savage:
残酷で獰猛、暴力や残虐の度合いが特に強い
cruel:
意図的な冷酷さに焦点があり、必ずしも身体的暴力を伴わない
brutal:
粗暴で容赦ないやり方や結果の激しさを示す
violent:
力や暴力の存在そのものの激しさを表す語
英英
Very violent or cruel; causing great harm or injury; extremely severe in criticism.
語源
savageは、ラテン語silvaticus(森の)から古フランス語sauvageを経て英語化し、本来の「野生の、荒々しい」から「獰猛で残酷な」という意味になった
コラム
- savageは「残酷な」「獰猛な」が基本の形容詞で、暴力や残虐な描写の程度を強めて説明する場面で使われる