悔い改めないこと
「悔い改めないこと」の英語
「悔い改めないこと」は英語で impenitence と言います。硬い書き言葉で、日常的には lack of remorse(悔恨のなさ)などが自然です。宗教的な文脈では repentance との対比で使われます。
「悔い改めないこと」の英語の使い分け
謝罪や反省を示さない状態を、硬い書き言葉で表します。
His impenitence prevented a peaceful settlement.
lack of remorse
後悔や罪悪感がないことを、一般的で分かりやすく表します。
no remorse
日常会話でも使いやすい、後悔や反省がないという表現です。
lack of repentance
過ちを改めようとしないことを、宗教や道徳面で表します。
例文
His impenitence made reconciliation impossible.
彼の悔い改めないことが和解を不可能にした。
コアイメージ
悔い改めないこと、謝罪や後悔を示さない状態を指す
英英
Lack of penitence; the condition of not showing remorse or declining to repent for one's actions.
語源
impenitenceは、im-(否定)+penitence(悔い改め)から成る語で、否定接頭辞により「悔い改めないこと」を表す形で形成された。
コラム
- 日常会話より書き言葉や公式文書で見かけることが多く、当事者が和解や反省を示さない状況を冷静に表現する語である。
例文
コアイメージ
悔い改めないこと、特に謝罪や反省を示さない心のあり方を指す
英英
Lack of repentance; refusal to acknowledge wrongdoing or to feel remorse.
語源
impenitencyは、接頭辞im-が否定、penitenceが悔い改めを意味することから成り、悔い改めないことを表す語。
コラム
- remorse(悔恨)とrepentance(悔い改め)は意味が異なり、impenitencyは行為の改めを伴わない点を強調する表現になる
「悔い改めないこと」のレベル別の例文
「悔い改めないこと」を英語にするときのよくある間違い
× He is impenitence.
○ He is impenitent.
impenitence は名詞なので、be動詞の後で人の性質を表すには使えません。形容詞の impenitent を使います。
× He doesn't do repentance.
○ He does not repent.
repentance は名詞で、動詞としては repent を使います。