例文
コアイメージ
過ちに気づき、償いたいという思いが生まれて自分を責める心の動き
関連語
使い方
-
show contrition
悔恨を示す
類義語との違い
contrition:
深い後悔と自己反省の気持ち(悔恨)
remorse:
罪の意識を強く伴う深い後悔
regret:
残念や軽い後悔を指す
guilt:
自分の行為に対する罪悪感や責任感を指す
英英
A deep feeling of regret or sorrow for having done something wrong, often accompanied by a desire to make amends.
語源
contritionは、ラテン語contritio(con=完全に+terere=擦る)に由来し、心が砕かれるような深い悔しさを表す語=悔恨
コラム
- contritionは内面の悔いを指す語で、話し言葉のsorryや行為を指すapologyとは語感と用法が異なる
例文
コアイメージ
悔恨は自分の過ちを深く悲しみ責任を感じて償いを望む気持ち
英英
a deep feeling of remorse or sorrow for one's wrongdoing, often involving recognition of fault and a desire to make amends.
語源
contritenessは、形容詞contrite(心が打ち砕かれた)から作られ、ラテン語contritus(擦り砕かれた)を経て中英語で定着し、『悔恨』の意味になった。
コラム
- contritenessは公式な謝罪や宗教的な告解で用いられることが多く、a contrite apologyのように謝意の深さを示す表現で使われる