常識的な
「常識的な」の英語
「常識的な」は英語で common-sense と言います。人の判断や性格について「分別のある」と言う場合は sensible が自然です。commonsensical は「常識にかなった」という意味ですが、common-sense や sensible より使用頻度が低く、やや硬い語です。
「常識的な」の英語の使い分け
common-sense
常識に基づく、妥当で現実的な考えや方法に使います。
分別があり、現実的で無理のない判断や人を表します。
常識にかなった解決策や判断を表しますが、common-senseやsensibleより使用頻度が低く、やや硬い語です。
例文
コアイメージ
常識的な感覚に基づき、日常の状況で実際に使える妥当な判断や方針を指すこと
英英
Marked by ordinary good judgment and practical applicability that most people would regard as reasonable .
語源
commonsensibleは、common(世間一般の)+sensible(分別のある)という要素から成り、『世間一般に合理的・理解可能である』という意味を表す形容詞である。
コラム
- commonsensibleは日常的な実用性と広い受容性を同時に示す語で、日常の判断や方針の妥当性を説明する際に用いると分かりやすさが増す。
例文
コアイメージ
常識的な判断で、日常の感覚に沿って合理的かつ実行可能な解決を示す
英英
Based on or in accordance with common sense; sensible and practical.
語源
commonsensicalは、common sense(『常識』)に形容詞化接尾辞-icalを付加して作られ、『常識的な』という意味を表す語である。
コラム
- commonsensicalは解決策や助言が専門的でなく日常の判断で納得できることを示す表現で、新聞記事やエッセイなどの書き言葉に出ることが多い
例文
コアイメージ
常識的な考え方として社会で広く共有される判断を示す
英英
Widely accepted beliefs or practical judgment that a community regards as reasonable and prudent for ordinary matters.
語源
commonsenseは、commonとsenseの結合に由来し、『共通の判断』という意味合いから社会的に共有される常識や良識を指す語として発展した
コラム
- 名詞的な意味では 'common sense' と二語で表されることが多く、社会的に受け入れられた判断や基準を指す語として使われる点が学習上の重要事項である