名義人
「名義人」の英語
「名義人」は英語で account holder と言います。銀行口座やカードの名義人なら account holder、登録上の所有者なら registered owner、名義上の保有者や指名された人なら nominee が使われます。
「名義人」の英語の使い分け
account holder
銀行口座やカードにひもづいた口座の名義人を指す、最も一般的な表現です。
registered owner
車や不動産など、登録上の所有者を表す正式な表現です。
書類上の受取人などとして指名された人や、法律・金融上、名義上の保有者となる人を指します。一般的な口座名義人には account holder を使います。
holder of record
株式などについて、公式な記録上の名義人を指す専門的な表現です。
例文
コアイメージ
相手の主張をわざと弱く・歪めた論点に置き換えて反論する行為
英英
A fallacy or rhetorical tactic in which someone misrepresents an opponent's position and attacks the distorted or weakened version instead of the actual argument.
語源
straw manは、わら(straw)で作られた人形や案山子の「中身のない人」を意味する表現から、攻撃しやすい空虚な相手に対して勝とうとする比喩として転用され、論理的誤謬の名称になった。
コラム
- straw manは論証の誤りを指す語で、政治や討論でよく使われる一方、文脈によっては仮の案や名義人など全く別の意味で使われることがあるため用法に注意
例文
She accused him of using a strawwoman to misrepresent her argument.
彼女は彼が自分の議論を歪めるために藁人形論法を使ったと非難した。
コアイメージ
相手の主張をわざと単純化・歪曲して攻撃する行為を表す
英英
A tactic that misrepresents an opponent’s position by creating a weakened or distorted version of it so it can be more easily attacked.
語源
strawwomanは、文字どおりのわら人形(straw)を比喩に用した表現straw manから派生し、議論の本旨を空の人形に見立てて攻撃する意味で用いられる。
コラム
- strawwomanはstraw manと同義で議論を歪めて攻撃する誤謬を指し、しばしば議論分析の文脈で用いられる