勉強家

「勉強家」の英語

「勉強家」は英語で studious person と言います。特定分野の知識に詳しい人なら wonk も使えますが、policy wonk のように分野名と結びつけるのが一般的です。

「勉強家」の英語の使い分け

「勉強家」の例文

As a policy wonk, she reads every new bill before advising lawmakers.

彼女は政策通として、議員に助言する前にすべての新しい法案を読む。

コアイメージ

政策の数字や制度設計に没頭して細部まで調べる政策通

英英

An expert who intensely studies policy details, often focusing on technical data, rules, and institutional design, and who pays close attention to evidence and wording.

語源

wonkは、元は学業や研究に没頭する人を示す米国の俗語で、やがて政策領域に適用されて政策通という意味で用いられるようになった。

コラム

  • wonkは分野名と結びついて使われることが多く、たとえばpolicy wonkは政策通、tech wonkは技術通のように専門的な知識に没頭する人を表す。

「勉強家」のレベル別の例文

「勉強家」を英語にするときのよくある間違い

「勉強家」の英語についてよくある質問

Q. 「勉強家」を英語で一言で言うと?
studious person が一般的です。学生なら hard-working student も自然です。
Q. studious person と wonk の違いは?
studious person はまじめによく勉強する人全般を指します。wonk は政策や技術など、特定分野の細部に詳しい人を指します。
Q. 「勉強家」を英語のビジネス場面でどう言う?
学ぶ姿勢を強調するなら a keen learner や someone who is eager to learn が自然です。特定分野の知識に詳しいという意味なら、a subject-matter expert や a business wonk などを使います。

「勉強家」と関連する日本語の英語

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