努力家

「努力家」の英語

「努力家」は英語で hard worker と言います。hardworking person も自然で、striver は困難や逆境の中でも努力を続ける人、dedicated person は仕事や目標に熱心に取り組む人を表します。

「努力家」の英語の使い分け

  • hard worker

    仕事や勉強をよく頑張る人を広く表す、最も一般的な言い方です。

    She is a hard worker who always finishes her homework.

    彼女はいつも宿題を終える努力家です。

  • hardworking person

    人柄や仕事への姿勢を含めて、勤勉な人だと説明する表現です。

    He is a hardworking person who learns from every mistake.

    彼はどんな失敗からも学ぶ努力家です。

  • striver

    困難や逆境に負けず、目標に向かって努力を続ける人を表します。hard worker よりやや硬く、使われる場面は限られます。

    She is a striver who keeps working toward her goals.

    彼女は目標に向かって努力を続ける努力家です。

  • dedicated person

    仕事や目標に熱心に取り組み、強い責任感を持つ人を表します。

    He is a dedicated person who never gives up on his goals.

    彼は目標を決して諦めない、熱心な努力家です。

例文

A striver studies late into the night to improve their skills.

努力家は技能を向上させるため、夜遅くまで勉強する。

コアイメージ

困難に立ち向かいながら必死に努力する人を示す

英英

A person who strives, often struggling against difficulties while working hard to accomplish something.

語源

striverは、strive(努力する・奮闘する)の派生である -er を付けて「努力する人」「奮闘する者」を表す語として作られた

コラム

  • striverは困難や逆境に対して努力を続ける人物像を表すことがあり、その努力の過程を評価する文脈で用いられる

例文

She is a real trier who never gives up on difficult tasks.

彼女は難しい仕事でも決してあきらめない努力家だ。

コアイメージ

何度も試みて粘り強く努力を続ける努力家

英英

Someone who repeatedly attempts tasks and does not give up on difficult challenges, characterized by steady effort and persistence.

語源

trierは、英語の動詞tryに接尾辞-erを付して作られ「試みる人」「努力する人」を表す語として成立した。

コラム

  • 口語で使われることが多く、相手の努力を肯定する評価語として用いられる一方、結果の有無は示さない表現である。

「努力家」のレベル別の例文

「努力家」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is an effort person.

    ○ He is a hard worker.

    日本語をそのまま訳さず、努力家には自然な名詞表現を使います。

「努力家」の英語についてよくある質問

Q. 「努力家」を英語で一言で言うと?
hard worker が最も一般的で、仕事にも勉強にも使えます。
Q. hard worker と striver の違いは?
hard worker は幅広く使える一般的な表現です。striver は困難や逆境の中でも努力を続ける人に使われますが、hard worker より使用頻度は低めです。
Q. 「努力家」を英語でほめる言い方は?
You're a real hard worker. が自然です。仕事や目標に熱心に取り組む人には You're a very dedicated person. と言うこともできます。
Q. 「頑張り屋」は英語でどう表現しますか?
親しみやすいニュアンスの「頑張り屋」には、意欲的で行動力のある人を指す a go-getter や、粘り強さを表す persistent がよく使われます。また日常会話では単語一言にこだわらず、「She always does her best.(彼女はいつもベストを尽くす頑張り屋です)」のように具体的な行動として伝えるのも自然です。
Q. 面接や履歴書で努力家をアピールする英語は?
就活や推薦状などのフォーマルな場面では、勤勉さを表す diligent や、熱心に取り組む姿勢を示す dedicated を使うと好印象を与えられます。自己PRでは「I am a dedicated worker who consistently achieves targets.(私は目標達成に向けて地道に努力できる人間です)」のように、具体的な成果や行動と結びつけて表現するのが効果的です。
Q. hard worker と hardworking の違いは?
hard worker は名詞で、hardworking は形容詞という文法上の違いがあります。名詞の hard worker は数えられる名詞のため、「He is a hard worker.」のように単数なら a を付けます。一方、形容詞の hardworking は「She is hardworking.」のように be 動詞の後に置くか、名詞の前につけて修飾します。
Q. 努力家を「労を惜しまない」と動詞で言うには?
イディオムの go the extra mile を使うと、「期待以上の努力をする」「労を惜しまない」という意味を自然に表現できます。例えば「He always goes the extra mile for the team.(彼はチームのために労を惜しまず努力します)」のように使えば、自発的にプラスアルファの努力ができる人柄を生き生きと伝えられます。
Q. 子どもの「頑張り屋」を褒める英語フレーズは?
子どもの努力を褒める際は、結果だけでなく過程に注目した表現が適しています。日常会話では「You worked so hard!(本当によく頑張ったね!)」や「I love how hard you tried!(一生懸命頑張ったところが素晴らしいよ!)」のように、注いだエネルギーや姿勢そのものを認める声かけが自然で好まれます。

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