ふさわしい
例文
コアイメージ
ものや状況が目的や条件にぴったり合う
関連語
使い方
-
suitable for
〜に適した
類義語との違い
suitable:
ふさわしい、状況や目的に合っている
appropriate:
場面や目的に合い、社会的に受け入れられる
proper:
礼儀・規則・基準に合って正しい
adequate:
要求や基準を満たす程度で十分だが最良とは限らない
英英
Having the right qualities or characteristics for a specific person, purpose, or situation.
語源
suitableは、suit(合う)に-ableがついた語で、『合う性質がある=ふさわしい』という意味になった
コラム
- suitableは「〜にふさわしい」を表す形容詞で、対象や用途を述べる場合は通常be suitable for+名詞の形を取り、人や目的に合うことを示す
例文
コアイメージ
ある行為や評価を受けるに値する状態である
関連語
類義語との違い
be worthy of:
評価や称賛を受けるに値する状態である
deserving:
行為や性質が理由で称賛を受けるにふさわしい
英英
To have qualities or characteristics that make someone or something deserving of respect, attention, or a particular action.
語源
be worthy ofは、be=〜である、worthy=値する・ふさわしい、of=〜に対してを合わせた形。何かにふさわしい状態であることから「〜に値する」という意味になる
コラム
- ofのあとに名詞か動名詞が来る点を押さえると、称賛や評価を述べる多様な文での記述法が理解しやすい
例文
コアイメージ
ふさわしいを指し、特に追悼や表彰など儀礼的・公式的な場面で適合している状態を表す
英英
Appropriate or suitable for a particular occasion or purpose, often conveying a sense of propriety or dignity.
語源
befittingは、be-という接頭語と「適する」を意味するfitから作られ、動詞befitの現在分詞が形容詞化して「ふさわしい」を表す。
コラム
- フォーマルな文脈でよく使われ、名詞の前に置かれて儀礼や表彰の場面でその行為や表現が場に合っていることを示す
例文
コアイメージ
行動や言動がその人物の品位や役割に一致してふさわしいと見なされること
英英
To be appropriate or proper in manner or conduct, especially in relation to one's position or dignity.
語源
beseemは、be-(〜にする)とseem(適切に見える)が合わさってできた語で、『身分や立場に合う』という意味で用いられてきた
コラム
- it beseems him to do のように it を主語に取る構文で『彼が〜するのはふさわしい』という意味を表す用法があり例文のように否定で不適切さを示すことも多い
例文
She is a deserving candidate for the scholarship.
彼女は奨学金にふさわしい候補者だ。
コアイメージ
人や行為がふさわしい評価や報いを受けるに値するとされる状態を表す
英英
Having qualities that merit praise, reward, or recognition; worthy of a specified treatment or honor.
語源
deservingは、動詞deserveの現在分詞で、古フランス語deservirおよびラテン語deservire(de-+servire「仕える」)を経て「価値がある」の意味で形容詞的に用いられるようになった。
コラム
- deservingは名詞を直接修飾して「ふさわしい」を表す用法と、後にofを伴って「〜に値する」と目的を示す用法があり、どちらの用法かで意味の焦点が変わる。
例文
コアイメージ
ある性質や行為に照らして相応しいと認められること、ふさわしい
英英
Deserved: merited or rightly due; appropriate as the rightful result of someone's actions or qualities, expressed.
語源
deservedは、deserveの過去分詞形で、ラテン語 deservire(de-+servire「仕える」)を語源に古フランス語を経て英語化し、『〜に値する』の意味を持つようになった
コラム
- deservedは成果や行為に対する評価を示す形容的用法が中心で、a deserved victory のように出来事の評価として使われることが多い
例文
コアイメージ
努力や成果によって『ふさわしい』と認められる状態を指す
英英
Worthy of or deserving something because of actions, qualities, or circumstances; having earned a right to it.
語源
meritedは、動詞meritの過去分詞が形容詞化した語で、meritはラテン語merēre(値する)を語源に持ち、行為に対して受けるに値するという意味から発展した
コラム
- meritedは書き言葉で使われることが多く、merited victoryのように努力や実績に見合った結果を表す