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値する

「値する」の英語

「値する」は英語で deserve と言います。賞や評価、ある扱いを受けるのにふさわしいという意味で、deserve to be +過去分詞もよく使います。物や行動の価値には be worth も使えます。

「値する」の英語の使い分け

「値する」の例文

She deserves the prize.

彼女はその賞に値する。

deserveのイラスト

コアイメージ

したことの重さや性質に応じて、その結果や扱いが自然に返ってくる

関連語

使い方

  • deserve to

    〜するに値する

  • deserve respect

    尊敬に値する

  • deserve better

    もっと良い扱いを受けてしかるべきである

類義語との違い

deserve: 行為の重さに応じて当然の扱いを受けることを表す
earn: 努力で獲得することを示し、必ずしも当然ではない
merit: 価値があるとしてふさわしいと認められる点で似る

英英

To have earned something because of your actions or behavior, whether they are good or bad.

語源

deserveは、ラテン語deservire「仕える価値がある」→古フランス語deservir→中英語deservenを経て「当然だ、値する」という現在の意味になった

コラム

  • 賞罰や評価を説明するとき、deserveは受け身や不定詞と組んで結果を強調することが多く、'deserve to be ~'で『~されるべきだ』という自然な言い方になる。

「値する」のレベル別の例文

「値する」を英語にするときのよくある間違い

  • × This movie is worth to watch.

    ○ This movie is worth watching.

    worthの後に動詞を続ける場合は、動詞の原形ではなく動名詞を使います。

  • × I deserve him to apologize.

    ○ I deserve an apology.

    「人が謝るのに値する」と言うとき、deserveの後ろに人を置いて不定詞を続ける形は一般的ではありません。

「値する」の英語についてよくある質問

Q. 「値する」を英語で一言で言うと?
deserve が最も一般的です。賞や評価、ある扱いを受けるのにふさわしいという意味で使います。
Q. deserve と be worth の違いは?
deserve は人や行為が賞罰や評価にふさわしいこと、be worth は物や行動に時間や費用をかける価値があることを表します。
Q. 「値する」のビジネスメールでの言い方は?
提案や成果を評価する場合は、deserve careful consideration や merit further review が使えます。merit のほうがやや硬い表現です。
Q. 「〜に値する」と動詞を続けるときの文法は?
deserve を使う場合は to 不定詞を続け、be worth を使う場合は動名詞(-ing)を続けます。たとえば「知るに値する」なら deserve to know、または be worth knowing と言います。deserve は他動詞として to do を目的語にとれますが、worth の後ろに to 不定詞を続けることは文法上できません。
Q. 「検討に値する」は英語で何と言いますか?
ビジネスでは worth considering や merit consideration がよく使われます。merit は「〜に値する」を意味するフォーマルな他動詞で、後ろに直接名詞を置きます。例文: This proposal merits serious consideration.(この提案は真剣な検討に値します。)
Q. 「注目に値する」は英語でどう表現しますか?
deserve attention や warrant attention と表現します。warrant は学術論文や公式なビジネス文書で使われる硬い動詞で、重要性や必要性を伴う場面に適しています。例文: This phenomenon warrants further research.(この現象はさらなる研究に値します。)
Q. 「信頼に値する」と人を評価するときの英語は?
trustworthy という形容詞を使うのが自然ですが、「値する」のニュアンスを強調するなら be worthy of trust と言えます。worthy は of を伴って名詞を後ろに置きます。例文: He is a leader worthy of our respect.(彼は私たちの尊敬に値する指導者です。)
Q. 「罰に値する」など悪い結果に値する場合は?
ネガティブな結果や自業自得の場面でも deserve が適しています。例文: He deserves punishment for what he did.(彼は自分がしたことに対する罰に値します。)また、「同情に値しない」と否定するときは deserve no sympathy と表せます。
Q. worthy と worth の文法的な違いは何ですか?
worth は直後に名詞や動名詞をとるのに対し、worthy は形容詞として of を伴い be worthy of の形で名詞を続けます。また worthy は文語的で「〜にふさわしい」という格式高いニュアンスを持ちます。例文: The cause is worthy of support.(その大義は支援に値します。)

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