適した

「適した」の英語

「適した」は英語で suitable と言います。ものや条件が目的に合うときの基本表現です。人や用途との相性を強調するなら suited も使え、通常は suitable for や suited to の形で使います。

「適した」の英語の使い分け

suitable

[US] sútəbəl [UK] súːtəbəl

意味

suitableのイラスト

例文

She found a suitable dress for the party.

彼女はパーティーに適したドレスを見つけた。

コアイメージ

ものや状況が目的や条件にぴったり合う

関連語

使い方

  • suitable for

    〜に適した

類義語との違い

suitable: 目的や状況に合っていること
appropriate: 状況や場面にふさわしい
proper: 適切で、形式や礼儀に合う

英英

Having the right qualities or characteristics for a specific person, purpose, or situation.

語源

suitableは、適したという意味で、ラテン語sequi「従う・続く」から古フランス語のsuitが生まれ、英語のsuit+-ableで「場や条件にかなう=適した」となった

コラム

  • suitableは「〜に適した」を意味し、通常は be suitable for+名詞 や be suitable for+動名詞 の形で使い、服・仕事・条件などの適合を表す。

例文

This software is suited for small businesses.

このソフトは中小企業に適している。

コアイメージ

ある目的や人にぴったり合い、性質や用途に適した状態

英英

Having the right qualities or characteristics for a particular person or purpose; appropriate or fitting.

語源

suitedは、動詞suitの過去分詞で、古フランス語suite(従うこと)やラテン語sequi(従う)が語源で、そこから『合う・適する』の意味に広がった。

コラム

  • suitedは過去分詞由来の形容詞で、外見や性質が合う場合はbe suited to、用途や目的に合う場合はsuited forという前置詞と共に用いられる

「適した」のレベル別の例文

「適した」を英語にするときのよくある間違い

  • × This job is suitable to me.

    ○ This job is suitable for me.

    suitable は人や目的に合うことを表すとき、通常 for と使います。

  • × This jacket is suit for winter.

    ○ This jacket is suitable for winter.

    suit はこの形では形容詞にならず、suitable を使います。

「適した」の英語についてよくある質問

Q. 「適した」を英語で一言で言うと?
suitable が最も基本的で使いやすい表現です。通常は suitable for の形で使います。
Q. suitable と suited の違いは?
suitable は目的や条件に合うという一般的な表現です。suited は人や用途との相性がよく、向いているという意味を強調します。
Q. 「適した」をビジネスでどう言いますか?
条件や計画について述べるなら suitable for が一般的です。例えば、This plan is suitable for our budget. と言えます。
Q. suitable の意味や使い方は?
suitable は「適した」「ふさわしい」を意味する形容詞で、物や条件が目的や基準に合っている状態を表します。動詞 suit(合わせる)に able(〜できる)がついた成り立ちです。通常は be suitable for の形で名詞や動名詞を続けます。例文は This software is suitable for beginners.(このソフトは初心者に適しています)です。
Q. suited の意味や使い方は?
suited は「向いている」「相性が良い」という意味を持つ形容詞です。人や物の性質・素質が特定の役割や環境にぴったり合っていることを表します。特によく合うことを表す well-suited も頻出です。例文は He is well-suited to this role.(彼はこの役にとても適しています)です。be suited for または be suited to の形で使われます。
Q. 「適している」の後ろの前置詞は for と to のどちらですか?
用途や目的を表すなら for、対象や適応先を表すなら to を使うのが基本です。suitable の後ろは現代英語では for を使って be suitable for とする形が一般的です。一方、suited の後ろには to と for の双方が使われますが、相性の良さを表す際は to が好まれる傾向があります。迷ったときは suitable for、suited to と使い分けるのが自然です。
Q. suitable で名詞を修飾するとき置く位置は前後どちらですか?
単独で使うときは名詞の前、前置詞句を伴うときは名詞の後ろに置きます。「適した候補者」のように1語で修飾する場合は a suitable candidate のように前から修飾します。一方、「子供に適した場所」のように後ろに語句が続く場合は a place suitable for children のように名詞の後ろに置きます。英語では長い修飾語を後ろに置くルールがあるためです。
Q. suitable と appropriate や fit の使い分けは?
合致する基準によって使い分けます。suitable は目的や条件に合っていることを指します。これに対して appropriate はTPOや社会的マナー、道徳的に「妥当・ふさわしい」ことを表します。fit は体力や能力、資格の面で基準を満たしているニュアンスです。状況や礼儀にかなう場面では appropriate、目的を満たす場面では suitable を選ぶと自然です。
Q. 「適していない」と否定したいときはどう言いますか?
not suitable を使うか、1語で否定を表す形容詞 unsuitable を使います。例えば This movie is unsuitable for children.(この映画は子供には適していません)のように表現できます。not suitable は日常会話から幅広く使われ、unsuitable は公式な案内や映画の年齢制限、ビジネス文書などでよく用いられます。

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