だるさ

「だるさ」の英語

「だるさ」は英語で tiredness と言います。疲れや体の重さを広く表す日常語で、fatigue はやや硬く、lassitude は文語的です。体や頭の動きが鈍いだるさには sluggishness、会話では feel sluggish も使えます。

「だるさ」の英語の使い分け

lassitude

[US] lǽsitùːd [UK] lǽsitjùːd

意味

lassitudeのイラスト

例文

After the long flight, she felt lassitude.

長い飛行の後、彼女は倦怠感を覚えた。

コアイメージ

体や心の力が抜けて、動こうという元気が出ない状態。

関連語

使い方

類義語との違い

lassitude: 体や心の力が抜ける無気力でやや文語的
fatigue: 持続する疲れで身体的要素が強い

英英

A state of feeling very tired and lacking energy or interest in doing things.

語源

lassitudeは、ラテン語の lassitudo「疲れ」からフランス語を経て英語に入った語で、もともと「疲労・だるさ」を表し、現在は「無気力」の意味で使われる。

コラム

  • やや文語的でフォーマルな語感があり、新聞・エッセー・医学文献などの文章で使われ、日常会話ではtirednessやfatigueが選ばれる場面が多い。

例文

I drank coffee to fight the logginess that hit me after waking up.

目覚め後に襲ってきただるさを和らげるためにコーヒーを飲んだ。

コアイメージ

目覚め後に感じる、体や頭が重く動きにくいだるさ

英英

A state of feeling heavy, sluggish, and low on energy, often occurring after waking or when tired.

語源

logginessは、loggy(丸太のように重く動きが鈍いを意味する形容詞)に名詞化接尾辞 -ness が付いてできた語で、重さや動きの鈍さを指す。

コラム

  • 目覚め直後によく使われる表現で、より深刻な慢性疲労や病的な倦怠感にはlethargyなど別語が使われる

例文

She blamed her loginess on jet lag and went to bed early.

彼女はだるさを時差ボケのせいにして早く寝た。

コアイメージ

体や頭が重く活動や反応が鈍い状態をさす

英英

A state of sluggishness or heaviness that reduces energy and slows physical or mental responses.

語源

loginessは、形容詞logyに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、「だるさ」を表す

コラム

  • 英語ではlethargyやsluggishnessのほうが一般的で、loginessは見かける頻度が低い名詞である

「だるさ」のレベル別の例文

「だるさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a fatigue.

    ○ I feel tired.

    fatigue は通常、数えない名詞なので、日常会話では feel tired が自然です。

  • × I am tiredness.

    ○ I am tired.

    人の状態には名詞の tiredness ではなく、形容詞の tired を使います。

「だるさ」の英語についてよくある質問

Q. 「だるさ」を英語で一言で言うと?
日常会話では feel tired や feeling tired が自然です。名詞として表すなら tiredness が使え、文脈によっては feel sluggish も適切です。
Q. tiredness と fatigue の違いは?
tiredness は日常的な「疲れ」や「だるさ」で、fatigue は健康・仕事・報告書などの文脈で使われやすい、やや硬い表現です。
Q. 「だるさ」をビジネス英語でどう言う?
報告書や職場の健康・業務上の文脈では fatigue が使えます。例えば、employee fatigue で「従業員の疲労」と言えます。

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