鈍さ

「鈍さ」の英語

「鈍さ」は英語で dullness と言います。頭の働きや感覚の鈍さには dullness、目覚め直後のぼんやりした体や頭の重さには grogginess が使えます。hebetude は非常にまれで硬い語で、専門的な文脈で見られることがあります。

「鈍さ」の英語の使い分け

hebetude

意味

例文

The patient's hebetude made it difficult for him to follow the conversation.

患者の鈍さのために、会話についていくのが難しかった。

コアイメージ

感覚や認知の鮮明さが失われて対象への反応が弱くなる鈍さを指す

英英

A blunted condition of perception or cognition marked by dulled sensation or thought and slowed responses.

語源

hebetudeは、ラテン語hebetūdōに由来し、ラテン語のhebes(鈍い)から「鋭さが鈍る=鈍さ」を意味する語として英語に入った。

コラム

  • 日常語ではほとんど使われず、学術・医療文献などフォーマルな文脈で鈍さを表す語として採用される。

例文

I drank coffee to fight the logginess that hit me after waking up.

目覚め後に襲ってきただるさを和らげるためにコーヒーを飲んだ。

コアイメージ

目覚め後に感じる、体や頭が重く動きにくいだるさ

英英

A state of feeling heavy, sluggish, and low on energy, often occurring after waking or when tired.

語源

logginessは、loggy(丸太のように重く動きが鈍いを意味する形容詞)に名詞化接尾辞 -ness が付いてできた語で、重さや動きの鈍さを指す。

コラム

  • 目覚め直後によく使われる表現で、より深刻な慢性疲労や病的な倦怠感にはlethargyなど別語が使われる

「鈍さ」のレベル別の例文

「鈍さ」を英語にするときのよくある間違い

「鈍さ」の英語についてよくある質問

Q. 「鈍さ」を英語で一言で言うと?
一般的には dullness が使えます。感覚や頭の働きなど、何の鈍さかによって表現を選びます。
Q. dullness と grogginess の違いは?
dullness は感覚や知性などの一般的な鈍さ、grogginess は特に目覚め直後のぼんやりした体や頭の重さを表します。
Q. 「鈍さ」を学術・医療文献で言うには?
hebetude が使われることもありますが、非常にまれで硬い語です。日常会話では通常使いません。

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